短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2017年3月31日
- 2億2500万
- 2018年3月31日
- -200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因及び対応策については、前述の「第2 事業の状況 2 事業等のリスク」に記載のとおりであります。2018/06/29 15:02
当社グループの資本の財源及び資金の流動性について、当社グループの資金需要は、製品の製造販売に関わる原燃料費や営業費用などの運転資金、設備投資資金及び研究開発などであります。資金調達は主としてフリー・キャッシュフロー(当社グループはフリー・キャッシュフローを営業活動によるキャッシュ・フロー及び資産活用をはじめとした投資活動によるキャッシュ・フローの合計と定義しております。)及び間接調達により十分な資金を確保しており、借入枠70億円のコミットメントラインにより財務の安定性及び流動性を補完しております。
当連結会計年度における連結ベースの現金及び現金同等物の期末残高は183億24百万円となり、前連結会計年度末に比べ8億95百万円の増加となりました。