有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 国際財務報告基準を適用している連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は、原則としてすべてのリースを貸借対照表に資産及び負債として計上することとしました。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。2019/11/12 9:17
この結果、当第2四半期連結会計期間末の「有形固定資産」の「その他」が398百万円増加し、「流動負債」の「その他」が43百万円及び「固定負債」の「その他」が437百万円増加しております。当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、「利益剰余金」の当期首残高は85百万円減少しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 第1四半期連結会計期間において、実質支配力基準によりBaotek Industrial Materials Ltd.を持分法適用関連会社から連結子会社に変更しております。2019/11/12 9:17
上記の変更を踏まえ、当第2四半期連結会計期間末における総資産は173,848百万円となり、前連結会計年度末に比べ22,847百万円増加しました。主な要因は、有形固定資産の増加などであります。
負債は76,829百万円となり、前連結会計年度末に比べ16,569百万円増加しました。主な要因は、社債の増加などであります。