- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
事業構造改革及び生産体制の適正化に関する決定を踏まえて再評価を実施した結果、固定資産の帳簿価額を当該資産の回収可能価額まで減額し、繊維事業において612百万円、原繊材事業において2,385百万円を「事業構造改善費用」として特別損失に計上しております。
2021/02/10 9:53- #2 事業構造改善費用に関する注記
当社は2021年2月5日開催の取締役会において、繊維事業における構造改革について決議いたしました。また、グラスファイバー事業部門における複合材事業の生産体制の適正化を実行いたします。これらに伴い発生する以下の損失を「事業構造改善費用」として特別損失に計上しております。
| たな卸資産評価損 206百万円 |
| 固定資産減損損失 2,997百万円 |
| 計 3,204百万円 |
2021/02/10 9:53- #3 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2021/02/10 9:53- #4 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報
事業構造改革及び生産体制の適正化に関する決定を踏まえて再評価を実施した結果、固定資産の帳簿価額を当該資産の回収可能価額まで減額し、繊維事業において612百万円、原繊材事業において2,385百万円を「事業構造改善費用」として特別損失に計上しております。
2021/02/10 9:53- #5 減損損失に関する注記(連結)
減損損失の算定にあたって、資産を事業用資産、賃貸資産、遊休資産、共用資産に分類し、事業用資産については管理会計上の区分に基づき、賃貸資産及び遊休資産については物件ごとに資産のグルーピングを行っております。
事業構造改革及び生産体制の適性化に関する決定を踏まえて再評価を実施した結果、上記の固定資産の帳簿価額を当該資産の回収可能価額まで減額し、当該減少額を「事業構造改善費用」として特別損失に計上しております。
なお、回収可能価額は主に使用価値により測定しております。
2021/02/10 9:53- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような環境の下、当社の各事業セグメントは引き続き新型コロナウイルス感染症拡大による影響を受けているものの、第2四半期連結会計期間に底を脱し、当第3四半期連結会計期間では緩やかながら回復傾向にあります。コロナ禍に対処すべくコスト削減等の施策を続ける中、繊維事業及びグラスファイバー事業部門複合材事業について事業構造改革を打ち出しました。
この結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は58,377百万円(前年同四半期比8.9%の減収)、営業利益は4,272百万円(前年同四半期比18.5%の減益)、経常利益は4,175百万円(前年同四半期比22.1%の減益)となりました。また、固定資産売却益及び投資有価証券売却益などの特別利益を計上し、一方、事業構造改善費用、災害による損失などの特別損失を計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は7,966百万円(前年同四半期比108.1%の増益)となりました。事業構造改善費用の内容については「第4 経理の状況 1 四半期連結財務諸表 注記事項 (四半期連結損益計算書関係)」をご覧ください。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
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