有価証券報告書-第165期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、財務健全性を確保しながら持続的な成長のための投資を行うとともに、株主の皆様に対する配当政策を経営の最重要事項の1つとして位置づけております。
また、中期経営計画(2024-2027年度)においては、1株当たりの配当金は55円を下限に、定常収益に対する連結配当性向30%を基本方針といたします。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期業績は「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりでありますが、この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては1株当たり99円50銭(1株当たり27円50銭の中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり127円00銭)を、2026年6月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保資金については、今後の事業競争力強化等に活用いたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
また、中期経営計画(2024-2027年度)においては、1株当たりの配当金は55円を下限に、定常収益に対する連結配当性向30%を基本方針といたします。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
当期業績は「第2 事業の状況 4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(1)経営成績等の状況の概要」に記載のとおりでありますが、この基本方針に基づき、当期の期末配当金につきましては1株当たり99円50銭(1株当たり27円50銭の中間配当金と合わせ年間配当金は1株当たり127円00銭)を、2026年6月19日開催予定の定時株主総会で決議して実施する予定であります。
内部留保資金については、今後の事業競争力強化等に活用いたします。
なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月6日 取締役会決議 | 1,005 | 27.50 |
| 2026年6月19日 定時株主総会決議(予定) | 3,639 | 99.50 |