有価証券報告書-第160期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
男性17名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 5.6%)
a.取締役の状況
(注) 1.尾内正道、藤重貞慶、影近博、内藤亜雅沙は社外取締役であります。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.当社は指名委員会等設置会社であります。委員会体制につきましては次のとおりであります。
b.執行役の状況
(注)1.当社では、2016年6月28日より、当社の技術に関して専門的な知見を有する役員経験者で、社長、事業部門長、研究所長に対して技術的な事項につき、助言・補佐する役職として「技監」を設定しております。現在、技監には、前山茂、石原英幹が就任しております。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
②社外取締役の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役については、いずれも当社との人的関係、資本的関係又は取引関係、その他の利害関係がなく、人格・識見等に基づき独立した立場からの適切な助言・監督を受けることが可能であることを基準に4名を選任しております。
社外取締役の尾内 正道氏は、会計及び財務に関する専門家並びに他企業での社外役員としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、監査委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の藤重 貞慶氏は、ライオン株式会社の代表取締役社長及び会長を務められ、上場企業の経営者としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会及び報酬委員会に出席し、指名委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の影近 博氏は、JFEスチール株式会社専務執行役員スチール研究所長、JFEテクノリサーチ株式会社代表取締役社長を歴任され、企業経営及び製造業における研究開発分野等において専門的な知見と豊富な経験を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、報酬委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の内藤 亜雅紗氏は、法律の専門家及び他企業での社外取締役としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
いずれの社外取締役と当社および当社子会社との間には、現在在籍し、又は過去に在籍した会社等と提出会社との間に独立性に影響を及ぼすような人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社が定める「社外取締役の独立性基準」については、以下のとおりであります。
当社の社外取締役が以下のいずれにも該当していない場合、当該社外取締役は独立性を有している、としております。
(ア)当社または当社子会社を主要な取引先とする者、またはその業務執行者
(イ)当社または当社子会社の主要な取引先である者、またはその業務執行者
(ウ)当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ているものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)
(エ)最近1年間において、(ア)から(ウ)までのいずれかに該当していた者
(オ)次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でないものを除く。)の二親等内の親族
(a) (ア)から(エ)までに掲げる者
(b) 当社の子会社の業務執行者
(c) 最近1年間において(b)または当社の業務執行者に該当していた者
なお、当社は、取締役会全体として当社の業務執行を適切に監督できる体制を確保するため、各事業及び経営全般について能力・知見を有する社内取締役と、多様なステークホルダー等の視点からガバナンスの充実等に関する有益な意見を述べることができる、少なくとも社内取締役と同数の社外取締役によって、取締役会を構成することを基本方針としております。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」及び「(3)監査の状況」に記載のとおりであります。
①役員一覧
男性17名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 5.6%)
a.取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 辻 裕一 | 1959年10月25日生 |
| 注2 | 32 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 西坂 豊志 | 1958年5月8日生 |
| 注2 | 54 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 野崎 有 | 1959年11月29日生 |
| 注2 | 72 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 尾内 正道 | 1942年6月15日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 藤重 貞慶 | 1947年1月1日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 影近 博 | 1950年3月12日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 内藤 亜雅沙 | 1976年10月2日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||
| 計 | 158 | ||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.尾内正道、藤重貞慶、影近博、内藤亜雅沙は社外取締役であります。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.当社は指名委員会等設置会社であります。委員会体制につきましては次のとおりであります。
| 指名委員会 | 委員長 | 藤重 貞慶 |
| 委員 | 尾内 正道 | |
| 委員 | 影近 博 | |
| 委員 | 内藤 亜雅沙 | |
| 委員 | 辻 裕一 | |
| 報酬委員会 | 委員長 | 影近 博 |
| 委員 | 藤重 貞慶 | |
| 委員 | 内藤 亜雅沙 | |
| 委員 | 辻 裕一 | |
| 監査委員会 | 委員長 | 尾内 正道 |
| 委員 | 影近 博 | |
| 委員 | 内藤 亜雅沙 | |
| 委員 | 西坂 豊志 | |
| 委員 | 野崎 有 |
b.執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 代表執行役 社長 | 辻 裕一 | 1959年10月25日生 | a.取締役の状況参照 | 注2 | 32 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 総合研究所長兼SC研究開発担当 | 竹内 実 | 1963年1月5日生 |
| 注2 | 31 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役全社管理部門担当兼企画管理本部長兼繊維事業部門長兼日東紡アドバンテックス㈱代表取締役社長 | 多田 弘行 | 1961年7月17日生 |
| 注2 | 32 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役グラスファイバー事業部門長兼技術本部長 | 五十嵐 和彦 | 1964年7月26日生 |
| 注2 | 24 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 総合研究所副所長兼DX戦略推進室、環境技術戦略室担当兼グラスファイバー事業部門商品企画開発本部長 | 畑中 英之 | 1959年6月26日生 |
| 注2 | 33 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 メディカル事業部門長兼マーケティング戦略部長兼Nittobo America Inc. Chairman/CEO | 榮 達雄 | 1958年2月12日生 |
| 注2 | 2 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 執行役グラスファイバー事業部門副部門長兼商品企画開発本部副本部長兼パラマウント硝子工業㈱代表取締役社長 | 松永 隆延 | 1964年12月9日生 |
| 注2 | 14 | ||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 メディカル事業部門副部門長兼商品企画開発本部長兼総合研究所副所長兼メディカルSC新技術戦略室長兼ニットーボーメディカル㈱代表取締役社長 | 須釜 裕司 | 1964年8月13日生 |
| 注2 | 47 | ||||||||||||||||||||||||||
| 執行役グラスファイバー事業部門生産本部長兼福島工場長 | 梶田 明正 | 1965年4月4日生 |
| 注2 | 10 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||
| 執行役グラスファイバー事業部門企画管理本部長 | 梶川 浩希 | 1969年1月6日生 |
| 注2 | 11 | ||||||||||||||||||||
| 執行役グラスファイバー事業部門生産本部副本部長兼グラスファイバー海外事業管掌兼NITTOBO ASIA Glass Fiber Co., Ltd.董事長兼Baotek Industrial Materials Ltd.董事長 | 林 寿信 | 1968年8月25日生 |
| 注2 | 2 | ||||||||||||||||||||
| 執行役人事部、経営企画部、総務部、100周年事業プロジェクト、情報システム部、リスクマネジメント統括部、大阪支店、名古屋支店担当兼企画管理本部経営企画部長 | 畑中 克哉 | 1967年12月27日生 |
| 注2 | 8 | ||||||||||||||||||||
| 計 | 246 | ||||||||||||||||||||||||
(注)1.当社では、2016年6月28日より、当社の技術に関して専門的な知見を有する役員経験者で、社長、事業部門長、研究所長に対して技術的な事項につき、助言・補佐する役職として「技監」を設定しております。現在、技監には、前山茂、石原英幹が就任しております。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
②社外取締役の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役については、いずれも当社との人的関係、資本的関係又は取引関係、その他の利害関係がなく、人格・識見等に基づき独立した立場からの適切な助言・監督を受けることが可能であることを基準に4名を選任しております。
社外取締役の尾内 正道氏は、会計及び財務に関する専門家並びに他企業での社外役員としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、監査委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の藤重 貞慶氏は、ライオン株式会社の代表取締役社長及び会長を務められ、上場企業の経営者としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会及び報酬委員会に出席し、指名委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の影近 博氏は、JFEスチール株式会社専務執行役員スチール研究所長、JFEテクノリサーチ株式会社代表取締役社長を歴任され、企業経営及び製造業における研究開発分野等において専門的な知見と豊富な経験を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、報酬委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の内藤 亜雅紗氏は、法律の専門家及び他企業での社外取締役としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
いずれの社外取締役と当社および当社子会社との間には、現在在籍し、又は過去に在籍した会社等と提出会社との間に独立性に影響を及ぼすような人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社が定める「社外取締役の独立性基準」については、以下のとおりであります。
当社の社外取締役が以下のいずれにも該当していない場合、当該社外取締役は独立性を有している、としております。
(ア)当社または当社子会社を主要な取引先とする者、またはその業務執行者
(イ)当社または当社子会社の主要な取引先である者、またはその業務執行者
(ウ)当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ているものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)
(エ)最近1年間において、(ア)から(ウ)までのいずれかに該当していた者
(オ)次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でないものを除く。)の二親等内の親族
(a) (ア)から(エ)までに掲げる者
(b) 当社の子会社の業務執行者
(c) 最近1年間において(b)または当社の業務執行者に該当していた者
なお、当社は、取締役会全体として当社の業務執行を適切に監督できる体制を確保するため、各事業及び経営全般について能力・知見を有する社内取締役と、多様なステークホルダー等の視点からガバナンスの充実等に関する有益な意見を述べることができる、少なくとも社内取締役と同数の社外取締役によって、取締役会を構成することを基本方針としております。
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」及び「(3)監査の状況」に記載のとおりであります。