有価証券報告書-第161期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(2)【役員の状況】
①役員一覧
男性15名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 6.3%)
a.取締役の状況
(注) 1.藤重貞慶、影近博、内藤亜雅沙、中島康晴は社外取締役であります。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.当社は指名委員会等設置会社であります。委員会体制につきましては次のとおりであります。
b.執行役の状況
(注)1.当社では、2016年6月28日より、当社の技術に関して専門的な知見を有する役員経験者で、社長、事業部門長、研究所長に対して技術的な事項につき、助言・補佐する役職として「技監」を設定しております。現在、技監には、前山茂、竹内実、畑中英之が就任しております。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
②社外取締役の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役については、いずれも当社との人的関係、資本的関係又は取引関係、その他の利害関係がなく、人格・見識等に基づき独立した立場からの適切な助言・監督を受けることが可能であることを基準に4名を選任しております。
社外取締役の藤重 貞慶氏は、ライオン株式会社の代表取締役社長及び会長を務められ、上場企業の経営者としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会及び報酬委員会に出席し、指名委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。また、2022年6月28日以降は、上記に加え新たに監査委員会の委員に就任し、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂きます。
社外取締役の影近 博氏は、JFEスチール株式会社専務執行役員スチール研究所長、JFEテクノリサーチ株式会社代表取締役社長を歴任され、企業経営及び製造業における研究開発分野等において専門的な知見と豊富な経験を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、報酬委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の内藤 亜雅沙氏は、法律の専門家及び他企業での社外取締役としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の中島 康晴氏は、公認会計士として長年企業の監査業務に従事し、財務会計に関する専門知識及び豊富な経験を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会のメンバーとして、また、監査委員会においては委員長として積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂きます。
いずれの社外取締役と当社および当社子会社との間には、現在在籍し、又は過去に在籍した会社等と提出会社との間に独立性に影響を及ぼすような人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社が定める「社外取締役の独立性基準」については、以下のとおりであります。
当社の社外取締役が以下のいずれにも該当していない場合、当該社外取締役は独立性を有している、としております。
(ア)当社または当社子会社を主要な取引先とする者、またはその業務執行者
(イ)当社または当社子会社の主要な取引先である者、またはその業務執行者
(ウ)当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ているものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)
(エ)最近1年間において、(ア)から(ウ)までのいずれかに該当していた者
(オ)次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でないものを除く。)の二親等内の親族
(a) (ア)から(エ)までに掲げる者
(b) 当社の子会社の業務執行者
(c) 最近1年間において(b)または当社の業務執行者に該当していた者
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」及び「(3)監査の状況」に記載のとおりであります。
①役員一覧
男性15名 女性 1名 (役員のうち女性の比率 6.3%)
a.取締役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 辻 裕一 | 1959年10月25日生 |
| 注2 | 36 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 西坂 豊志 | 1958年5月8日生 |
| 注2 | 55 | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 五十嵐 和彦 | 1964年7月26日生 |
| 注2 | 25 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 藤重 貞慶 | 1947年1月1日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 影近 博 | 1950年3月12日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 内藤 亜雅沙 | 1976年10月2日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 中島 康晴 | 1960年4月7日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||||||||||||||
| 計 | 116 | ||||||||||||||||||||||||||||
(注) 1.藤重貞慶、影近博、内藤亜雅沙、中島康晴は社外取締役であります。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時までであります。
3.当社は指名委員会等設置会社であります。委員会体制につきましては次のとおりであります。
| 指名委員会 | 委員長 | 藤重 貞慶 |
| 委員 | 影近 博 | |
| 委員 | 内藤 亜雅沙 | |
| 委員 | 中島 康晴 | |
| 委員 | 辻 裕一 | |
| 報酬委員会 | 委員長 | 影近 博 |
| 委員 | 藤重 貞慶 | |
| 委員 | 内藤 亜雅沙 | |
| 委員 | 中島 康晴 | |
| 委員 | 辻 裕一 | |
| 監査委員会 | 委員長 | 中島 康晴 |
| 委員 | 藤重 貞慶 | |
| 委員 | 影近 博 | |
| 委員 | 内藤 亜雅沙 | |
| 委員 | 西坂 豊志 |
b.執行役の状況
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表執行役 社長 | 辻 裕一 | 1959年10月25日生 | a.取締役の状況参照 | 注2 | 36 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 全社管理部門担当兼企画管理本部長兼調達統括部長兼繊維事業部門長兼日東紡アドバンテックス㈱代表取締役社長 | 多田 弘行 | 1961年7月17日生 |
| 注2 | 40 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 総合研究所長兼DX戦略推進室、環境技術戦略室担当 | 五十嵐 和彦 | 1964年7月26日生 | a.取締役の状況参照 | 注2 | 25 | ||||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 メディカル事業部門長兼ニットーボーメディカル㈱代表取締役社長兼Nittobo America Inc. Chairman/CEO | 榮 達雄 | 1958年2月12日生 |
| 注2 | 6 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||
| 常務執行役 グラスファイバー事業部門長兼NITTOBO ASIA Glass Fiber Co., Ltd.董事長兼Baotek Industrial Materials Ltd.董事長 | 林 寿信 | 1968年8月25日生 |
| 注2 | 3 | ||||||||||||||||||||||||
| 上席執行役 グラスファイバー事業部門副部門長兼営業本部担当兼商品企画開発本部長兼パラマウント硝子工業㈱代表取締役社長 | 松永 隆延 | 1964年12月9日生 |
| 注2 | 15 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 メディカル事業部門商品企画開発本部、薬事・学術担当兼総合研究所副所長兼メディカル研究開発センター長 | 須釜 裕司 | 1964年8月13日生 |
| 注2 | 48 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役グラスファイバー事業部門生産本部長兼福島工場長 | 梶田 明正 | 1965年4月4日生 |
| 注2 | 11 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 執行役 人事部、コーポレート・コミュニケーション部、経理財務部、情報システム部担当兼企画管理本部経理財務部長 | 梶川 浩希 | 1969年1月6日生 |
| 注2 | 12 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有 株式数 (百株) | ||||||||||||
| 執行役 経営企画部、総務部、100周年事業プロジェクト、リスクマネジメント統括部、法務部、大阪支店、名古屋支店担当兼企画管理本部経営企画部長 | 畑中 克哉 | 1967年12月27日生 |
| 注2 | 9 | ||||||||||||
| 執行役 グラスファイバー事業部門技術本部長兼環境・資源リサイクル推進室長兼日東グラスファイバー工業㈱代表取締役社長 | 伊藤 正毅 | 1965年3月21日生 |
| 注2 | - | ||||||||||||
| 計 | 205 | ||||||||||||||||
(注)1.当社では、2016年6月28日より、当社の技術に関して専門的な知見を有する役員経験者で、社長、事業部門長、研究所長に対して技術的な事項につき、助言・補佐する役職として「技監」を設定しております。現在、技監には、前山茂、竹内実、畑中英之が就任しております。
2.選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会の終結後最初に招集される取締役会の終結の時までであります。
②社外取締役の状況
当社の社外取締役は4名であります。
社外取締役については、いずれも当社との人的関係、資本的関係又は取引関係、その他の利害関係がなく、人格・見識等に基づき独立した立場からの適切な助言・監督を受けることが可能であることを基準に4名を選任しております。
社外取締役の藤重 貞慶氏は、ライオン株式会社の代表取締役社長及び会長を務められ、上場企業の経営者としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会及び報酬委員会に出席し、指名委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。また、2022年6月28日以降は、上記に加え新たに監査委員会の委員に就任し、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂きます。
社外取締役の影近 博氏は、JFEスチール株式会社専務執行役員スチール研究所長、JFEテクノリサーチ株式会社代表取締役社長を歴任され、企業経営及び製造業における研究開発分野等において専門的な知見と豊富な経験を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、報酬委員会においては委員長として、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の内藤 亜雅沙氏は、法律の専門家及び他企業での社外取締役としての豊富な経験と高い見識を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会及び監査委員会に出席し、積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂いております。
社外取締役の中島 康晴氏は、公認会計士として長年企業の監査業務に従事し、財務会計に関する専門知識及び豊富な経験を有しており、取締役会、指名委員会、報酬委員会のメンバーとして、また、監査委員会においては委員長として積極的に意見を述べて頂くなど、当社の社外取締役として、経営に対する的確な助言や取締役会の意思決定への貢献、業務執行の監督等の適切な役割を果たして頂きます。
いずれの社外取締役と当社および当社子会社との間には、現在在籍し、又は過去に在籍した会社等と提出会社との間に独立性に影響を及ぼすような人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社が定める「社外取締役の独立性基準」については、以下のとおりであります。
当社の社外取締役が以下のいずれにも該当していない場合、当該社外取締役は独立性を有している、としております。
(ア)当社または当社子会社を主要な取引先とする者、またはその業務執行者
(イ)当社または当社子会社の主要な取引先である者、またはその業務執行者
(ウ)当社から役員報酬以外に多額の金銭その他の財産を得ているコンサルタント、会計専門家または法律専門家(当該財産を得ているものが法人、組合等の団体である場合は、当該団体に所属する者をいう)
(エ)最近1年間において、(ア)から(ウ)までのいずれかに該当していた者
(オ)次の(a)から(c)までのいずれかに掲げる者(重要でないものを除く。)の二親等内の親族
(a) (ア)から(エ)までに掲げる者
(b) 当社の子会社の業務執行者
(c) 最近1年間において(b)または当社の業務執行者に該当していた者
③社外取締役による監督又は監査と内部監査、監査委員会による監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
「(1)コーポレート・ガバナンスの概要」及び「(3)監査の状況」に記載のとおりであります。