有価証券報告書-第200期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営計画「加速17-20」において、「研磨材事業」、「化学工業品事業」、「繊維事業」の重点3事業の成長加速に加え、新たに第4の柱事業を育成すべく「化成品事業」の拡大に向けた事業基盤整備を進めております。当該企業結合により「化成品事業」の一層の拡大を進めることは、当社グループ全体の企業価値向上に資するものと考え、本件株式取得に至った次第であります。
(3)企業結合日
2020年1月6日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱東京金型(当社の連結子会社)が現金を対価として㈱藤岡モールドの発行済株式の100%を取得し、子会社化したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年1月6日から2020年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 24百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
7百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
金額的重要性が乏しいため当該連結会計年度において一括償却しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
1 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:フジボウトレーディング㈱(当社の連結子会社)
事業の内容 :各種繊維製品の企画・製造・加工・販売・輸出入
(2)企業結合日
2019年4月1日
(3)企業結合の法的形式
フジボウトレーディング㈱(当社の連結子会社)を被合併会社とし、㈱フジボウアパレル(当社の連結子会社)を存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
㈱フジボウアパレル(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
アンダーウエアを中心とする繊維製品の販売会社である㈱フジボウアパレルと、その企画・生産会社であるフジボウトレーディング㈱を合併し、意思決定の迅速化や業務の効率化、コスト低減による収益力の強化を図ります。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | ㈱藤岡モールド |
| 事業の内容 | 金型の設計、製造、販売 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営計画「加速17-20」において、「研磨材事業」、「化学工業品事業」、「繊維事業」の重点3事業の成長加速に加え、新たに第4の柱事業を育成すべく「化成品事業」の拡大に向けた事業基盤整備を進めております。当該企業結合により「化成品事業」の一層の拡大を進めることは、当社グループ全体の企業価値向上に資するものと考え、本件株式取得に至った次第であります。
(3)企業結合日
2020年1月6日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更ありません。
(6)取得した議決権比率
100%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
㈱東京金型(当社の連結子会社)が現金を対価として㈱藤岡モールドの発行済株式の100%を取得し、子会社化したためであります。
2 連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年1月6日から2020年3月31日まで
3 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金及び預金 | 0百万円 |
| 取得原価 | 0百万円 |
4 主要な取得関連費用の内容及び金額
アドバイザリー費用等 24百万円
5 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
7百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
金額的重要性が乏しいため当該連結会計年度において一括償却しております。
6 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 59百万円 |
| 固定資産 | 52 |
| 資産合計 | 112 |
| 流動負債 | 36百万円 |
| 固定負債 | 83 |
| 負債合計 | 119 |
7 企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
当連結会計年度における概算額の合理的な算定が困難であるため、記載しておりません。
共通支配下の取引等
1 取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称:フジボウトレーディング㈱(当社の連結子会社)
事業の内容 :各種繊維製品の企画・製造・加工・販売・輸出入
(2)企業結合日
2019年4月1日
(3)企業結合の法的形式
フジボウトレーディング㈱(当社の連結子会社)を被合併会社とし、㈱フジボウアパレル(当社の連結子会社)を存続会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
㈱フジボウアパレル(当社の連結子会社)
(5)その他取引の概要に関する事項
アンダーウエアを中心とする繊維製品の販売会社である㈱フジボウアパレルと、その企画・生産会社であるフジボウトレーディング㈱を合併し、意思決定の迅速化や業務の効率化、コスト低減による収益力の強化を図ります。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。