有価証券報告書-第194期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営計画「突破11-13」において医薬および機能化学合成製品等の中間体の受託生産を柱とした化学工業品を重点事業の一つとして位置づけており、当該企業結合による化学工業品事業の拡大が、当社グループ全体の企業価値向上に大きく資するものと考えたためである。
(3)企業結合日
平成25年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする吸収分割による事業承継
(5)結合後企業の名称
吸収分割承継会社の名称 柳井化学工業㈱
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
125百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものである。
(3)償却方法及び償却期間
定額法による5年間の償却
5 企業結合日に受け入れた資産の額
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1 取引の概要
(1)結合当事企業の名称および事業の内容
(2)企業結合日
平成25年10月1日
(3)企業結合の法的形式
少数株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更なし。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は50.0%である。当該追加取得は、経営資源の更なる効率化、意思決定の迅速化と責任の明確化を図るためである。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として処理を行っている。
3 子会社株式の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
(2)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
6百万円
②発生原因
追加取得した子会社株式の取得原価が、当該追加取得に伴う少数株主持分の減少額を下回ったことによるものである。
取得による企業結合
1 企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及び事業の内容
| 被取得企業の名称 | 東洋紡㈱ |
| 事業の内容 | 医薬中間体、農薬中間体およびその他化学工業品の製造 |
(2)企業結合を行った主な理由
当社グループは、中期経営計画「突破11-13」において医薬および機能化学合成製品等の中間体の受託生産を柱とした化学工業品を重点事業の一つとして位置づけており、当該企業結合による化学工業品事業の拡大が、当社グループ全体の企業価値向上に大きく資するものと考えたためである。
(3)企業結合日
平成25年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする吸収分割による事業承継
(5)結合後企業の名称
吸収分割承継会社の名称 柳井化学工業㈱
2 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年4月1日から平成26年3月31日
3 被取得企業の取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 749百万円 |
| 取得に直接要した費用 | アドバイザリー費用等 | 101 |
| 取得原価 | 850 |
4 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
125百万円
(2)発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力によるものである。
(3)償却方法及び償却期間
定額法による5年間の償却
5 企業結合日に受け入れた資産の額
| 固定資産 | 724百万円 |
共通支配下の取引等
子会社株式の追加取得
1 取引の概要
(1)結合当事企業の名称および事業の内容
| 結合当事企業の名称 | :ジンタナフジボウコーポレーション |
| 事業の内容 | :繊維製品の製造・販売 |
(2)企業結合日
平成25年10月1日
(3)企業結合の法的形式
少数株主からの株式取得
(4)結合後企業の名称
変更なし。
(5)その他取引の概要に関する事項
追加取得した株式の議決権比率は50.0%である。当該追加取得は、経営資源の更なる効率化、意思決定の迅速化と責任の明確化を図るためである。
2 実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引等のうち、少数株主との取引として処理を行っている。
3 子会社株式の追加取得に関する事項
(1)取得原価及びその内訳
| 取得の対価 | 現金 | 82百万円 |
| 取得原価 | 82 |
(2)発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因
①発生した負ののれん発生益の金額
6百万円
②発生原因
追加取得した子会社株式の取得原価が、当該追加取得に伴う少数株主持分の減少額を下回ったことによるものである。