のれん
連結
- 2017年3月31日
- 50億5200万
- 2018年3月31日 -16.67%
- 42億1000万
有報情報
- #1 のれんの償却方法及び償却期間(連結)
- のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、5年から7年で均等償却(僅少な場合は一時償却)しています。2018/06/28 16:00 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 全社・消去額は未実現利益の消去額等です。2018/06/28 16:00
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2016年4月1日 至 2017年3月31日) - #3 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- 5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間2018/06/28 16:00
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳発生したのれんの金額 2,371百万円 発生原因 期待される将来の収益力に関連して発生したものです。 償却方法及び償却期間 効果の発現する期間にわたって均等償却します。また、償却期間につきましては、取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。なお、のれんの金額は、企業結合日時点の識別可能資産及び負債の特定及び時価の見積りが未了であるため、取得原価の配分が完了しておらず、暫定的に算定された金額です。 - #4 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たに連結子会社としたリコー電子デバイス㈱の連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びに同社株式取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。2018/06/28 16:00
(注)当連結会計年度末において、企業結合日における識別可能資産及び負債の特定を精査中であり、取得原価の配分は完了していません。よって、上記は暫定的な金額であります。流動資産 12,902 百万円 固定資産 5,856 百万円 のれん 2,371 百万円 流動負債 △7,647 百万円 - #5 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2018/06/28 16:00
3 法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前連結会計年度(2017年3月31日) 当連結会計年度(2018年3月31日) 持分法による投資損益 △20.2% △4.0% のれんの償却 37.9% 1.6% 海外子会社留保利益 7.0% 0.2%
米国において、2017年12月22日に、2018年1月1日以降の連邦法人所得税率を35%から21%に引き下げること等を規定した税制改革法が成立しました。これに伴い、当連結会計年度の米国子会社における繰延税金資産及び繰延税金負債は、改正後の税率を基礎とした法定実効税率により計算しています。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の当社グループの売上高は、エレクトロニクス、ブレーキ、精密機器、化学品の各事業は増収でしたが、紙製品事業を譲渡した影響等により512,047百万円(前年同期比15,226百万円減、2.9%減)となりました。2018/06/28 16:00
営業利益は、エレクトロニクス事業において日本無線㈱が黒字化したことや、TMD社買収に伴うのれんの償却が前連結会計年度末で終了したブレーキ事業の増益等により15,085百万円(前年同期比10,195百万円増、208.5%増)となりました。
経常利益は、営業利益の増加等により19,700百万円(前年同期比9,143百万円増、86.6%増)となりました。