のれん
連結
- 2021年3月31日
- 3852万
- 2022年3月31日 -91.35%
- 333万
個別
- 2021年3月31日
- 523万
- 2022年3月31日 -36.37%
- 333万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】2022/06/30 15:35
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) - #2 事業等のリスク
- 当社グループは、サブプライムローン問題に端を発する国際的金融市場の収縮、不動産市況の低迷という経営環境の悪化を受け、2009年3月期において、投資有価証券、営業貸付金及び販売用不動産に関する売却損及び評価損等により親会社株主に帰属する当期純損失10,007百万円を計上いたしました。2022/06/30 15:35
以降、当社グループは、徹底した経費削減、投資回収による有利子負債の返済、不採算拠点からの撤退など経営合理化策に全力で取り組み、2014年3月期においては、二期連続で親会社株主に帰属する当期純利益水準を確保いたしました。また、同様に、2020年3月期においても二期連続で親会社株主に帰属する当期純利益を実現できました。2021年3月期に関しては、2020年11月末に主力施設となる「加古川プラザホテル」の運営撤退により売上高の減少に加え、それに伴い発生したのれん・固定資産の減損等の理由により親会社株主に帰属する当期純利益は、赤字となりました。
今期に関しては、主力となる不動産収益及び不動産投資収入に加え、国内外の企業投資収益が大きく貢献した結果、営業利益335百万円、経常利益218百万円、親会社株主に帰属する当期純利益70百万円となりました。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- ヘッジ対象とヘッジ手段の相場変動の累計額を比較し、両者の変動額を基礎にして判断しております。但し、特例処理の対象となる金利スワップについては、有効性の評価を省略しております。2022/06/30 15:35
(6) のれんの償却に関する事項
のれんの償却については、対象事業の経営の見通し等を考慮し、10年以内で均等償却しております。 - #4 新型コロナウイルス感染症による損失の注記(連結)
- 当連結会計年度において、当社は以下の資産グループについて減損損失を計上しました。2022/06/30 15:35
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 兵庫県加古川市 オペレーション事業 のれん 131,736千円 工具、器具及び備品 678千円 東京都千代田区 のれん 27,230千円
当社の連結子会社である株式会社ホテルシステム二十一(兵庫県加古川市)および株式会社ケンテン(東京都千代田区)において、事業環境の変化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。 - #5 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
- 株式の取得により新たに株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(現:株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社バルティック・フィンテック・ホールディングス(現:株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス)の株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2022/06/30 15:35
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)流動資産 34,635 千円 固定資産 15,229 のれん 34,135 流動負債 △18,125
該当事項はありません。 - #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳2022/06/30 15:35
なお、前連結会計年度においては、税金等調整前当期純損失を計上したため記載しておりません。当連結会計年度(2022年3月31日) 評価性引当額の影響 △20.4 のれんの償却額 10.3 持分法投資利益 2.5 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高については、70百万円増(2.6%増)となりました。主な理由に関しては、新型コロナウイルス感染症の影響を受けることなく、安定的に推移しました国内及び海外企業投資収入収益858百万円、不動産投資収入629百万円の貢献等によるものでありす。一方で、暗号資産交換所Angoo Fintechからの運営撤退及びそれに伴い発生したのれんの減損等の理由で減損損失50百万円、貸倒引当金繰入額40百万円を特別損失として計上した結果、各段階利益においては、営業利益115百万円減(25.5%減)、経常利益131百万円減(37.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益159百万円減(69.2%減)と、それぞれが計画から下方に変動いたしました。2022/06/30 15:35
(b) 経営成績の分析 - #8 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2022/06/30 15:35
該当事項はありません。 - #9 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 当社は投資事業組合等の会計処理を行うに際して、投資事業組合等の財産の持分相当額を「営業投資有価証券」、「関係会社株式」、「関係会社有価証券」又は「出資金」(以下「組合等出資金」という。)として計上しております。投資事業組合等への出資時に「組合等出資金」を計上し、投資事業組合等から配分された損益については、損益の純額に対する持分相当額を売上高として計上するとともに同額を「組合等出資金」に加減し、営業者からの出資金の払戻については「組合等出資金」を減額させております。2022/06/30 15:35
(3) のれんの償却方法及び償却期間
のれんの償却については、対象事業の経営の見通し等を考慮し、10年で均等償却しております。 - #10 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- 現時点では確定していません。2022/06/30 15:35
5)発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定していません。