- #1 助成金収入の注記(連結)
新型コロナウイルス感染症の影響に伴い、雇用調整助成金等の特例措置の適用を受けたものであります。
当該支給額を特別利益に計上しております。
2023/06/29 15:26- #2 新型コロナウイルス感染症による損失の注記(連結)
新型コロナウイルス感染拡大防止の取り組みとして、政府及び各自治体からの営業自粛要請や緊急事態宣言を受け、当社グループにおいて店舗などの臨時休業や営業時間の短縮を実施いたしました。
このため、店舗などにおいて発生したこれらの対応に起因する費用(減価償却費・地代家賃・人件費など)を特別損失に計上しております。
2023/06/29 15:26- #3 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、原則として、事業用資産については事業所を基準としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとにグルーピングを行っております。
当社が建物付属設備を所有し経営する自遊空間津田沼北口店(千葉県習志野市)について、直近の業績傾向を踏まえ、同事業所に係る資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失(20,284千円) として特別損失に計上いたしました。なお、同事業所に係る資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを2.6%で割り引いて算定しております。
また、当社の連結子会社である株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス(東京都港区)において、事業環境の変化に伴い、想定していた収益が見込まれなくなり回収可能性が低下したため、のれんの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。なお、将来キャッシュ・フローが見込めないため回収可能価額は零として評価しております。
2023/06/29 15:26- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
売上高は、28百万円減(0.6%減)となりました。当社が保有する収益用不動産物件の一部を売却し、前年同期に対しては60.0%増加致しましたが、計画から下方に変動となりました。また2023年5月末をもってインターネットカフェ事業からの撤退、連結子会社である娯楽TVメディア・コンテンツ株式会社が保有する著作権利用許諾使用料が想定していた収益が見込まれなくなったなどの理由により減損損失136百万円を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失66百万円となりました。
各段階利益においては、営業利益165百万円減(31.7%減)、経常利益236百万円減(62.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益326百万円減(125.4%減)と、それぞれが計画から下方に変動いたしました。
2023/06/29 15:26- #5 貸倒引当金繰入額に関する注記(連結)
ロシア情勢の急変により、隣国エストニアで運営する暗号資産交換所Angoo Fintechが撤退いたしますので、Angoo Fintechのシステム構築費並びに経費として、当社並びに連結子会社が立替えている40,551千円
について、貸倒引当金繰入額として特別損失として計上しております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
2023/06/29 15:26- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
前事業年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
当社の連結子会社である株式会社エストニアン・ジャパン・トレーディング・カンパニー・ホールディングス(東京都港区)に貸付している24,322千円について、貸倒引当金繰入額として特別損失として計上しております。
当事業年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
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