営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年10月31日
- -1323万
- 2024年10月31日
- 3億2637万
個別
- 2023年10月31日
- -392万
- 2024年10月31日
- 3億2996万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4) オペレーション事業は、2024年4月1日付で土岐グランドボウルの事業譲渡。また同年4月30日付で子会社であった株式会社ケンテンの全株式を譲渡し、同年5月13日付で前期までホテルのオペレーション事業を行っていた株式会社ホテルシステム二十一をMBKプロパティ株式会社に商号変更し、不動産管理運営事業を始めることからオペレーション事業から完全撤退となり、その時点までの業績を表示しております。2025/01/31 10:28
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下の通りになります。
(1) セグメント利益の調整額△343,758千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引であり、主に一般管理費によりなっております。
(2) セグメント資産の調整額1,490,429千円は、主に提出会社での余資運用資金1,064,346千円、長期前払費用
484,475千円、前払費用142,832千円となっております。
(3) 減価償却費の調整額611千円は、管理部門に属する資産の減価償却費になります。
(4) オペレーション事業は、2024年4月1日付で土岐グランドボウルの事業譲渡。また同年4月30日付で子会社であった株式会社ケンテンの全株式を譲渡し、同年5月13日付で前期までホテルのオペレーション事業を行っていた株式会社ホテルシステム二十一をMBKプロパティ株式会社に商号変更し、不動産管理運営事業を始めることからオペレーション事業から完全撤退となり、その時点までの業績を表示しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/01/31 10:28 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2025/01/31 10:28
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2024年10月期の達成・進捗状況は以下のとおりです。 (単位:百万円)2025/01/31 10:28
6物件の売却により売上高4,446百万円(予想数値に対して1,446百万円)と予想数値よりも上回りましたが、9物件購入に関わる取得経費が予想数値の98百万円の超過、コンプライアンス体制強化のために外部専門家に支出した費用の超過により営業利益326百万円(予想数値に対して△273百万円)となりました。指標 2024年10月期(計画) 2024年10月期(実績) 増減額(B-A) 増減率 売上高 3,000 4,446 1,446 48.22% 営業利益 600 326 △273 △45.6% 経常利益 400 99 △300 △75.1%
また物件取得による金融機関からの借入が増加し、それに伴う金融費用が予想数値を48百万円上回ったことや、株主優待実施に伴う費用を39百万円の計上したことにより、経常利益99百万円(予想数値に対して△300百万円)となり、親会社株主に帰属する当期純利益182百万円(予想数値に対して△77百万円)につきましては子会社株式会社ケンテンの売却益90百万円を特別利益に計上したことにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は計画から下方へ変動いたしました。