有価証券報告書-第101期(2023/11/01-2024/10/31)

【提出】
2025/01/31 10:28
【資料】
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【項目】
155項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社代表取締役社長が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、主に当社が営んでいる、国内外の企業・不動産向け投資事業等を営む「マーチャント・バンキング事業」、宿泊施設、飲食施設及びボウリング場の運営・管理等を営む「オペレーション事業」の2事業から構成されております。
また、当社では、効率的なグループ経営及び事業間のシナジーの最大化を目指して、グループで営むこれら2事業を統括しております。
一方で、これら2事業は、成長戦略、経営管理の手法、並びに人材等の求められる経営資源などが大きく異なっているため、具体的な経営戦略の立案・実行及び採算の管理等について、それぞれ独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業、2つの主要な事業を、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2023年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1.
連結財務諸表
計上額
(注)2.
マーチャント・バンキング事業オペレーション事業合計
売上高
外部顧客への売上高1,460,06078,2121,538,273-1,538,273
セグメント間の内部
売上高または振替高
-----
1,460,06078,2121,538,273-1,538,273
セグメント利益又は損失(△)182,077294182,372△195,608△13,235
セグメント資産11,860,308405,49912,265,8071,698,76813,964,576
その他の項目
減価償却費145,862768146,630605147,235
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
4,907,8002,2544,910,054-4,910,054

(注) 1 調整額は、以下の通りになります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額△195,608千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引であり、主に一般管理費によりなっております。
(2) セグメント資産の調整額1,698,768千円は、主に提出会社での余資運用資金1,198,751千円、長期前払費用328,641千円、前払費用83,822千円となっております。
(3) 減価償却費の調整額605千円は、管理部門に属する資産の減価償却費になります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1.
連結財務諸表
計上額
(注)2.
マーチャント・バンキング事業オペレーション事業合計
売上高
外部顧客への売上高4,400,49746,2444,446,741-4,446,741
セグメント間の内部
売上高または振替高
-----
4,400,49746,2444,446,741-4,446,741
セグメント利益又は損失(△)670,07460670,134△343,758326,376
セグメント資産14,797,95687,03414,884,9911,490,42916,375,420
その他の項目
減価償却費346,051139346,190611346,802
有形固定資産及び
無形固定資産の増加額
5,395,539-5,395,5396305,396,169

(注) 1 調整額は、以下の通りになります。
(1) セグメント利益の調整額△343,758千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引であり、主に一般管理費によりなっております。
(2) セグメント資産の調整額1,490,429千円は、主に提出会社での余資運用資金1,064,346千円、長期前払費用
484,475千円、前払費用142,832千円となっております。
(3) 減価償却費の調整額611千円は、管理部門に属する資産の減価償却費になります。
(4) オペレーション事業は、2024年4月1日付で土岐グランドボウルの事業譲渡。また同年4月30日付で子会社であった株式会社ケンテンの全株式を譲渡し、同年5月13日付で前期までホテルのオペレーション事業を行っていた株式会社ホテルシステム二十一をMBKプロパティ株式会社に商号変更し、不動産管理運営事業を始めることからオペレーション事業から完全撤退となり、その時点までの業績を表示しております。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

【関連情報】
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2023年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産は本邦に所在しているもののみであり、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高 (単位:千円)関連するセグメント名
株式会社エイドグループ529,644マーチャント・バンキング事業
株式会社ファーストコード399,779マーチャント・バンキング事業

当連結会計年度(自 2023年11月1日 至 2024年10月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産は本邦に所在しているもののみであり、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
顧客の名称又は氏名売上高 (単位:千円)関連するセグメント名
京阪電鉄不動産株式会社1,224,430マーチャント・バンキング事業
株式会社サンレジデンシャル613,457マーチャント・バンキング事業
株式会社shinコーポレーション588,223マーチャント・バンキング事業

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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