有価証券報告書-第91期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)

【提出】
2015/06/26 16:02
【資料】
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【項目】
115項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、当社代表取締役社長が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業は、主に当社が営んでいる、国内外の企業・不動産向け投資事業等を営む「マーチャント・バンキング事業」、宿泊施設、飲食施設及びボウリング場の運営・管理等を営む「オペレーション事業」、食品製造機械の製造・販売・保守を営む「マニュファクチュアリング事業」の3事業から構成されております。
また、当社では、効率的なグループ経営及び事業間のシナジーの最大化を目指して、グループで営むこれら3事業を統括しております。
一方で、これら3事業は、成長戦略、経営管理の手法、並びに人材等の求められる経営資源などが大きく異なっているため、具体的な経営戦略の立案・実行及び採算の管理等について、それぞれ独立した経営単位として、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは、マーチャント・バンキング事業とオペレーション事業、マニュファクチュアリング事業の3つの主要な事業を、報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1.
連結財務諸表計上額
(注)2.
マーチャント・バンキング事業オペレーション事業マニュファクチュアリング事業
売上高
外部顧客への売上高1,556,0201,913,719398,9903,868,730-3,868,730
セグメント間の内部売上高または振替高------
1,556,0201,913,719398,9903,868,730-3,868,730
セグメント利益121,39722,44427,183171,025△150,25820,766
セグメント資産1,994,4261,442,497778,3264,215,249590,9934,806,243
その他の項目
減価償却費26,88014,5246,21047,6161,91549,531
のれんの償却額-22,43229,21551,647-51,647
有形固定資産及び無形固定資産の増加額311,31553,3401,360366,015-366,015

(注)1 調整額は、以下の通りになります。
(1)セグメント利益の調整額△150,258千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引であり、主に一般管理費によりなっております。
(2)セグメント資産の調整額590,993千円は、主に提出会社での余資運用資金438,646千円及び投資有価証券77,150千円となっております。
(3)減価償却費の調整額1,915千円は、管理部門に属する資産の減価償却費になります。
2 セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント合計調整額
(注)1.
連結財務諸表計上額
(注)2.
マーチャント・バンキング事業オペレーション事業マニュファクチュアリング事業
売上高
外部顧客への売上高321,6462,007,037341,9252,670,610-2,670,610
セグメント間の内部売上高または振替高------
321,6462,007,037341,9252,670,610-2,670,610
セグメント利益又は損失(△)△59,5701,37320,940△37,256△151,879△189,135
セグメント資産2,790,0371,162,987541,2434,494,269412,9244,907,194
その他の項目
減価償却費21,48319,0756,63747,1961,11348,309
のれんの償却額-23,86029,21553,076-53,076
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,375,614119,7361,5661,496,9183,1921,500,110

(注)1 調整額は、以下の通りになります。
(1)セグメント利益の調整額△151,879千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用及びセグメント間取引であり、主に一般管理費によりなっております。
(2)セグメント資産の調整額412,924千円は、主に提出会社での余資運用資金148,142千円及び投資有価証券141,983千円となっております。
(3)減価償却費の調整額1,113千円は、管理部門に属する資産の減価償却費になります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,192千円は、本社移転に伴う建物付属設備の取得でありります。
2 セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業損失(△)と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
有形固定資産は本邦に所在しているもののみであり、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
有限会社フェニックス831,718マーチャント・バンキング事業

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報」をご参照ください。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
有形固定資産は本邦に所在しているもののみであり、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客への売上高がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
マーチャント・
バンキング事業
オペレーション
事業
マニュファクチュ
アリング事業
全社・消去合計
減損損失-246,830--246,830

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
マーチャント・
バンキング事業
オペレーション
事業
マニュファクチュアリング事業全社・消去合計
当期償却額-22,43229,215-51,647
当期末残高-287,53473,038-360,573

当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
(単位:千円)
マーチャント・
バンキング事業
オペレーション
事業
マニュファクチュアリング事業全社・消去合計
当期償却額-23,86029,215-53,076
当期末残高-263,67343,823-307,496

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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