有価証券報告書-第204期(2023/04/01-2024/03/31)
当社は、競争力を維持・強化し、企業価値の増大を通じて株主の皆様に対する安定的かつ適正な利益還元を図ることを経営の最重要課題の一つと考え、利益配分については業績の向上に努め、また内部留保にも意を用いて決定することを基本方針としている。
当社は、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めている。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
第204期の期末配当については、普通配当を1株あたり2円とすることを決定した。この結果、当事業年度の配当性向は、39.4%(連結ベース)である。
現中期経営計画期間中の配当については、業績及び事業展開等を総合的に勘案し、配当性向は50~80%程度、総還元性向は70~100%程度を目指す方針である。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
当社は、会社法第454条第5項の規定により、「取締役会の決議によって、毎年9月30日を基準日として、中間配当をすることができる。」旨を定款に定めている。なお、剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
第204期の期末配当については、普通配当を1株あたり2円とすることを決定した。この結果、当事業年度の配当性向は、39.4%(連結ベース)である。
現中期経営計画期間中の配当については、業績及び事業展開等を総合的に勘案し、配当性向は50~80%程度、総還元性向は70~100%程度を目指す方針である。
当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりである。
| 決議年月日 | 配当金の総額(千円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2024年6月24日 定時株主総会 | 60,582 | 2 |