- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、ショッピングセンター店舗・事務所用ビル等の賃貸等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2022/06/30 11:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
全社収益は主にグループ子会社からの経営管理指導料であり、全社費用は主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額6,850百万円には、セグメント間取引消去△7,185百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産14,035百万円が含まれております。
全社資産は主に親会社での余資運用資金(現金等)及び長期投資資金(投資有価証券)等であります。
2022/06/30 11:57- #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
所有権移転外ファイナンス・リース取引
(1) リース資産の内容
有形固定資産
2022/06/30 11:57- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2022/06/30 11:57 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社 有限会社千代田工業
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2022/06/30 11:57 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- 価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法
(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
② デリバティブ
時価法
③ 棚卸資産
主として総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2022/06/30 11:57 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。
2022/06/30 11:57- #8 固定資産除売却損の注記(連結)
※7 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
2022/06/30 11:57- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2022/06/30 11:57 - #10 担保に供している資産の注記(連結)
※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりであります。
2022/06/30 11:57- #11 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
(単位:百万円)
2022/06/30 11:57- #12 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2022/06/30 11:57- #13 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※2 通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額
2022/06/30 11:57- #14 減損損失に関する注記(連結)
当連結会計年度において、当社グループは以下の
資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(百万円) |
| 東京都 | 事業用資産 | ソフトウェア等 | 361 |
| 東京都 | 店舗 | 建物等 | 34 |
当社グループは、基本的に事業又は店舗別にグルーピングを行っております。なお、遊休
資産等につきましては個別の物件ごとにグルーピングを行っております。
店舗、事業用
資産のうち、収益性の低下している
資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。なお、回収可能価額は正味売却価額により測定し、正味売却価額は売却が困難であるためゼロとしております。
2022/06/30 11:57- #15 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2021年3月31日) | 当事業年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 1,749 | 百万円 | 2,085 | 百万円 |
| 繰延税金負債 合計 | △59 | 百万円 | △272 | 百万円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △59 | 百万円 | △272 | 百万円 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2022/06/30 11:57- #16 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | | |
| 税務上の繰越欠損金 (注)2 | 5,224 | 百万円 | 6,321 | 百万円 |
|
| 繰延税金資産(負債)純額 | △378 | 百万円 | △567 | 百万円 |
(注) 1. 評価性引当額が1,010百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を1,096百万円追加的に認識したこと、その他有価証券評価差額金に係る評価性引当額が95百万円減少したこと、製品等評価損に係る評価性引当額が74百万円減少したこと等に伴うものであります。
2022/06/30 11:57- #17 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 中長期的な会社の経営戦略
当社グループは、日本・中国そして欧米におけるグローバルなビジネス展開を戦略の基本と位置付けて挑戦を続けております。衣料事業は製造部門と販売部門が一体となり、自信をもって販売できる「品質」の「魅力」ある商品を国内外に提供し、不動産賃貸事業は保有する資産を有効に活用し、それぞれの地域特性に合わせた価値向上に取り組んでまいります。
当社グループは、部門間の連携を強化して事業環境の変化に対応し、各事業においてお客様にご満足いただけるよう商品やサービスの質の向上に取り組み、企業価値の向上を目指してまいります。
2022/06/30 11:57- #18 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は24,609百万円(前期比42.3%増)、営業損失は1,771百万円(前期は営業損失2,527百万円)、経常損失は1,615百万円(前期は経常損失2,204百万円)、投資有価証券売却損や減損損失等の特別損失2,154百万円を計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は3,544百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失4,513百万円)となりました。
資産は、前連結会計年度末に比べ3,596百万円減少し31,798百万円となり、負債は、前連結会計年度末に比べ681百万円減少し24,084百万円となり、純資産は、前連結会計年度末に比べ2,914百万円減少し7,713百万円となりました。
セグメントの業績は次の通りであります。
2022/06/30 11:57- #19 負ののれん発生益(連結)
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
「衣料事業」セグメントにおいて、1,310百万円の負ののれん発生益を計上しております。これは持分法適用関連会社でありました株式会社ブルックス ブラザーズ ジャパンを連結子会社化した際に、株式の取得価額が企業結合時の時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識したものであります。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
2022/06/30 11:57- #20 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(注) 1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額を控除した金額であります。
2.前連結会計年度の期中増減額のうち、増加額は主に商業施設の店舗リニューアル及び設備の更新等に伴う資産の増加175百万円であり、減少額は主に減価償却費688百万円であります。当連結会計年度の期中増減額のうち、増加額は主に商業施設の店舗リニューアル及び設備の更新等に伴う資産の増加342百万円であり、減少額は主に減価償却費572百万円、東京都千代田区神田須田町の土地売却108百万円であります。
3.連結決算日の時価は、主要な物件については独立した不動産鑑定士による不動産鑑定評価に基づく金額、その他の物件については適切に市場価格を反映していると考えられる指標に基づく金額等を採用しております。
2022/06/30 11:57- #21 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2022/06/30 11:57- #22 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/30 11:57- #23 配当政策(連結)
当社グループは、株主への利益還元を最重要課題のひとつに位置づけております。
利益配分につきましては、収益力の強化により配当を弾力的に行うため、配当政策といたしまして、連結経常利益の30%を基準とする業績連動型と基本方針を定め、キャッシュ・フローの発生する特別損益(投資有価証券等の売却や固定資産等の売却)の利益増加分につきましても、その30%をその後の数年間にわたり基準配当原資として加えることとし、経営環境、内部留保の充実等を総合的に勘案して配当案を作成いたしております。
当社の剰余金の配当は期末配当の年1回を基本的な方針としておりますが、会社業績に応じた株主への利益還元を柔軟に実施するため、当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日の株主名簿に記録された株主又は登録株式質権者に対し、中間配当を行うことができる旨を定款で定めております。
2022/06/30 11:57- #24 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
Pontetorto S.p.A.に関する固定
資産の評価(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 有形固定資産 | 1,505百万円 | 1,478百万円 |
| 無形固定資産 | 1,488百万円 | 1,385百万円 |
| 減損損失 | 553百万円 | -百万円 |
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
2022/06/30 11:57- #25 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(重要な会計方針)
1.資産の評価基準及び評価方法
(1)有価証券の評価基準及び評価方法
2022/06/30 11:57- #26 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1) 金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については相当期間内に換金可能なものに限定しており、運用対象は安全性の高い金融資産としております。
また、資金調達については銀行等金融機関からの借入によっております。
2022/06/30 11:57- #27 非連結子会社及び関連会社の株式及び社債等(連結)
※2 非連結子会社及び関連会社に対するものは次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 投資その他の資産 | | | | |
| 投資有価証券(株式) | 6 | 百万円 | 6 | 百万円 |
2022/06/30 11:57- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4.1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 前連結会計年度(2021年3月31日) | 当連結会計年度(2022年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 10,628 | 7,713 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 1,111 | 839 |
| (うち新株予約権(百万円)) | (168) | (181) |
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