有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)

【提出】
2022/06/30 11:57
【資料】
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【項目】
141項目
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
前連結会計年度
(2021年3月31日)
当連結会計年度
(2022年3月31日)
繰延税金資産
税務上の繰越欠損金 (注)25,224百万円6,321百万円
減価償却費1,425百万円1,471百万円
貸倒引当金109百万円107百万円
製品等評価損118百万円44百万円
投資有価証券871百万円871百万円
賞与引当金80百万円62百万円
減損損失284百万円248百万円
株式報酬費用85百万円91百万円
その他有価証券評価差額金129百万円33百万円
その他454百万円525百万円
繰延税金資産 小計8,781百万円9,778百万円
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額 (注)2△5,224百万円△6,321百万円
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額△3,424百万円△3,338百万円
評価性引当額小計 (注)1△8,648百万円△9,659百万円
繰延税金資産合計133百万円118百万円
繰延税金負債
固定資産圧縮積立金64百万円50百万円
その他有価証券評価差額金-百万円212百万円
資産時価評価差額414百万円385百万円
その他32百万円36百万円
繰延税金負債合計511百万円686百万円
繰延税金資産(負債)純額△378百万円△567百万円

(注) 1. 評価性引当額が1,010百万円増加しております。この増加の主な内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額を1,096百万円追加的に認識したこと、その他有価証券評価差額金に係る評価性引当額が95百万円減少したこと、製品等評価損に係る評価性引当額が74百万円減少したこと等に伴うものであります。
2. 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2021年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (a)2211952496761,1672,7145,224百万円
評価性引当額△221△195△249△676△1,167△2,714△5,224
繰延税金資産-------

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
当連結会計年度(2022年3月31日)
1年以内1年超
2年以内
2年超
3年以内
3年超
4年以内
4年超
5年以内
5年超合計
税務上の繰越欠損金 (a)1952496761,167773,9556,321百万円
評価性引当額△195△249△676△1,167△77△3,955△6,321
繰延税金資産-------

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた金額であります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
税金等調整前当期純損失であるため注記を省略しております。

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