有価証券報告書-第193期(2022/12/01-2023/11/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、「衣料繊維」「産業機材」「人とみらい開発」「生活流通」の4つの事業部から成る事業部制によるマネジメントを行っております。当社の事業部制による事業セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象となっているものであるため、当該事業セグメントを報告セグメントとしております。
「衣料繊維事業」は、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、倉庫管理・構内運送、「産業機材事業」は、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンス、「人とみらい開発事業」は、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、電気設備の工事、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設、介護事業、携帯電話販売、「生活流通事業」は、毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、スタンプ・スタンプインク、消費者向け家電製品の製造販売、100円ショップ向け日用雑貨卸等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器販売等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器販売等を含んでおります。
2.「人とみらい開発事業」における有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、圧縮記帳による取得価額の減額効果を反映しておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
(注) 全社資産は、余剰運転資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
連結売上高に占める海外売上高の割合が10%未満であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産の連結合計に占める「本邦(日本)」の割合が90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10%を超える顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
連結売上高に占める海外売上高の割合が10%未満であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産の連結合計に占める「本邦(日本)」の割合が90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10%を超える顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
産業機材事業において、事業の再編等に伴い、75百万円を特別損失の減損損失および事業構造改善費用に計上しております。
人とみらい開発事業において、店舗撤退の方針決定等に伴い、565百万円を特別損失の減損損失および事業構造改善費用に計上しております。また、45百万円を特別損失ののれん減損損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日日)
人とみらい開発事業において、収益性の低いスポーツ事業用設備について、263百万円を特別損失の減損損失に計上しております。
生活流通事業において、EC向け生活家電の販売業を営む連結子会社について、計画通りの収益を上げることができていないため、のれん償却期間での回収不能見込額383百万円を特別損失ののれん減損損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社は、「衣料繊維」「産業機材」「人とみらい開発」「生活流通」の4つの事業部から成る事業部制によるマネジメントを行っております。当社の事業部制による事業セグメントは、当社及び連結子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、最高経営意思決定機関が、経営資源の配分の決定及び業績評価のために、定期的に検討を行う対象となっているものであるため、当該事業セグメントを報告セグメントとしております。
「衣料繊維事業」は、毛糸・毛織物などの衣料繊維製品の製造並びに販売、倉庫管理・構内運送、「産業機材事業」は、不織布・フェルトなどの繊維資材製品、テニス・バドミントンガット、釣糸、産業資材の製造・販売、産業向け機械の設計・製造・販売、エネルギーシステムの設計・施工・メンテナンス、「人とみらい開発事業」は、ショッピングセンターなど商業施設の開発・賃貸・運営、不動産の建設・販売・賃貸、電気設備の工事、乗馬・ゴルフ・テニス等のスポーツ施設、介護事業、携帯電話販売、「生活流通事業」は、毛布・寝装用品、手編毛糸、家具、馬具・乗馬用品、スタンプ・スタンプインク、消費者向け家電製品の製造販売、100円ショップ向け日用雑貨卸等をそれぞれ行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同様であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 衣料繊維 事業 | 産業機材 事業 | 人と みらい 開発事業 | 生活流通 事業 | 合計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 29,735 | 23,853 | 34,938 | 16,802 | 105,328 | 3,720 | - | 109,048 |
| (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 | 330 | 191 | 681 | 115 | 1,319 | 0 | △1,320 | - |
| 計 | 30,066 | 24,044 | 35,619 | 16,917 | 106,648 | 3,720 | △1,320 | 109,048 |
| セグメント利益 | 3,234 | 1,952 | 6,151 | 953 | 12,291 | 23 | △1,607 | 10,707 |
| セグメント資産 | 38,977 | 34,231 | 39,374 | 14,616 | 127,200 | 1,416 | 34,767 | 163,384 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 702 | 683 | 2,299 | 78 | 3,762 | 2 | 104 | 3,869 |
| のれんの償却額 | 28 | - | 109 | 234 | 372 | - | - | 372 |
| 減損損失 | - | 44 | 483 | - | 527 | - | - | 527 |
| のれん減損損失 | - | - | 45 | - | 45 | - | - | 45 |
| 持分法適用会社への投資額 | 169 | - | - | - | 169 | - | - | 169 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 447 | 1,934 | 2,078 | 84 | 4,545 | 6 | 101 | 4,652 |
(注) 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器販売等を含んでおります。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 | 連結 財務諸表 計上額 | |||||
| 衣料繊維 事業 | 産業機材 事業 | 人とみらい 開発事業 (注)2 | 生活流通 事業 | 合計 | ||||
| 売上高 | ||||||||
| (1) 外部顧客への売上高 | 31,359 | 24,713 | 32,870 | 20,799 | 109,742 | 3,755 | - | 113,497 |
| (2) セグメント間の内部売上高又は振替高 | 583 | 194 | 1,006 | 59 | 1,843 | 0 | △1,843 | - |
| 計 | 31,942 | 24,907 | 33,876 | 20,858 | 111,585 | 3,755 | △1,843 | 113,497 |
| セグメント利益 | 3,323 | 1,586 | 7,086 | 555 | 12,551 | 98 | △1,634 | 11,016 |
| セグメント資産 | 41,360 | 35,189 | 33,233 | 17,336 | 127,120 | 1,475 | 37,533 | 166,129 |
| その他の項目 | ||||||||
| 減価償却費 | 677 | 755 | 2,187 | 159 | 3,779 | 2 | 86 | 3,868 |
| のれんの償却額 | 28 | - | 71 | 271 | 371 | - | - | 371 |
| 減損損失 | - | - | 263 | - | 263 | - | - | 263 |
| のれん減損損失 | - | - | - | 383 | 383 | - | - | 383 |
| 持分法適用会社への投資額 | 172 | - | - | - | 172 | - | - | 172 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,226 | 567 | 1,224 | 123 | 3,142 | 3 | 302 | 3,447 |
(注) 1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、医療機器販売等を含んでおります。
2.「人とみらい開発事業」における有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、圧縮記帳による取得価額の減額効果を反映しておりません。
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容
(差異調整に関する事項)
| (単位:百万円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 106,648 | 111,585 |
| 「その他」の区分の売上高 | 3,720 | 3,755 |
| セグメント間取引消去 | △1,320 | △1,843 |
| 連結財務諸表の売上高 | 109,048 | 113,497 |
| (単位:百万円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 12,291 | 12,551 |
| 「その他」の区分の利益 | 23 | 98 |
| セグメント間取引消去 | 13 | 15 |
| 全社費用(注) | △1,621 | △1,650 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 10,707 | 11,016 |
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費及び技術試験費であります。
| (単位:百万円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 127,200 | 127,120 |
| 「その他」の区分の資産 | 1,416 | 1,475 |
| 全社資産(注) | 37,270 | 38,164 |
| その他の調整額 | △2,502 | △630 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 163,384 | 166,129 |
(注) 全社資産は、余剰運転資金(現金及び預金)及び長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
| (単位:百万円) | ||||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | その他 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | ||||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 3,762 | 3,779 | 2 | 2 | 104 | 86 | 3,869 | 3,868 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 4,545 | 3,142 | 6 | 3 | 101 | 302 | 4,652 | 3,447 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
連結売上高に占める海外売上高の割合が10%未満であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産の連結合計に占める「本邦(日本)」の割合が90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10%を超える顧客が存在しないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1) 売上高
連結売上高に占める海外売上高の割合が10%未満であるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
有形固定資産の連結合計に占める「本邦(日本)」の割合が90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
連結売上高の10%を超える顧客が存在しないため記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
産業機材事業において、事業の再編等に伴い、75百万円を特別損失の減損損失および事業構造改善費用に計上しております。
人とみらい開発事業において、店舗撤退の方針決定等に伴い、565百万円を特別損失の減損損失および事業構造改善費用に計上しております。また、45百万円を特別損失ののれん減損損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日日)
人とみらい開発事業において、収益性の低いスポーツ事業用設備について、263百万円を特別損失の減損損失に計上しております。
生活流通事業において、EC向け生活家電の販売業を営む連結子会社について、計画通りの収益を上げることができていないため、のれん償却期間での回収不能見込額383百万円を特別損失ののれん減損損失に計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 衣料繊維 事業 | 産業機材 事業 | 人とみらい 開発事業 | 生活流通 事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 28 | - | 109 | 234 | - | - | 372 |
| 当期末残高 | 63 | - | 180 | 131 | - | - | 376 |
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 衣料繊維 事業 | 産業機材 事業 | 人とみらい 開発事業 | 生活流通 事業 | その他 | 調整額 | 合計 | |
| 当期償却額 | 28 | - | 71 | 271 | - | - | 371 |
| 当期末残高 | 35 | - | 109 | 809 | - | - | 954 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年12月1日 至 2022年11月30日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年12月1日 至 2023年11月30日)
該当事項はありません。