東海染工(3577)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 染色加工の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 3億2074万
- 2014年12月31日 +3.01%
- 3億3041万
- 2015年12月31日 +81.35%
- 5億9920万
- 2016年12月31日 +15.38%
- 6億9135万
- 2017年12月31日 -21.07%
- 5億4565万
- 2018年12月31日 -4.83%
- 5億1928万
- 2019年12月31日 -21.82%
- 4億598万
- 2020年12月31日
- -1億9654万
- 2021年12月31日
- 1520万
- 2022年12月31日
- -1億4985万
- 2023年12月31日 -54.33%
- -2億3127万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、世界情勢の緊迫化や円安に伴う物価上昇、資源・エネルギー価格の高騰、中国経済の先行き懸念等、依然として先行き不透明な状況が続いております。2024/02/09 10:20
染色加工業界におきましては、廃業、倒産、事業縮小、撤退、人員整理などが加速しており、厳しい経営環境が続いております。度重なる原材料及びエネルギーコスト上昇分の価格転嫁による加工料金値上げを要請するも、未だ、コスト上昇分に見合った加工料金値上げが実施されていない状況にあり、生産キャパの減少は勿論、国内繊維産業全体の現場力低下が危惧されております。
このような状況のもと、当社グループは、国内染色加工事業では、同業他社の廃業や体制変更による振替受注の取込みや加工料金の継続的な改定を行うことで収益性を高めるとともに、設備改善・改良、工程合理化、薬剤使用量削減など、原材料・エネルギー原単位削減を目的としたコストダウン活動を推進しました。