- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,353,150 | 12,618,931 | 19,021,474 | 25,371,422 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 730,988 | 1,318,421 | 2,431,178 | 2,696,804 |
(注)平成28年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を実施しています。当連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額を算定しています。
2017/06/26 9:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「染色加工事業」は、受託又は当社垂直一貫体制での染色整理加工であり、「繊維販売事業」は繊維製品、縫製品その他の製品の販売です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2017/06/26 9:25- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東レ㈱ | 5,667,717 | 染色加工事業 |
2017/06/26 9:25- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/26 9:25 - #5 業績等の概要
このような経営環境の中、当社グループの業況は、主力の染色加工事業が増収となったものの、繊維販売事業、その他の事業が減収となったことから、グループ全体では減収となりました。利益面では、染色加工事業が増益となったことから、営業利益は増益となりましたが、経常利益は、持分法による投資利益が減少したことから減益となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、投資有価証券の売却益及び繰延税金資産を計上したことから増益となりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は25,371百万円と前連結会計年度比938百万円(△3.6%)の減収となり、営業利益は1,545百万円と前連結会計年度比55百万円(3.7%)の増益、経常利益は2,403百万円と前連結会計年度比54百万円(△2.2%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,124百万円と前連結会計年度比462百万円(27.8%)の増益となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2017/06/26 9:25- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績の分析
売上高は、前連結会計年度比938百万円減収の25,371百万円となりました。染色加工事業は、海外向け婦人衣料用途やユニフォーム用途が堅調に推移し増収となりましたが、繊維販売事業やその他の事業は減収となりました。
利益面では、営業利益は、前連結会計年度比55百万円増益の1,545百万円、経常利益は、前連結会計年度比54百万円減益の2,403百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比462百万円増益の2,124百万円となりました。染色加工事業は、工場稼働の効率化等により増益となりましたが、繊維販売事業やその他の事業は売上高減収により減益となりました。
2017/06/26 9:25- #7 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、福井県において、賃貸用マンション(土地を含む)及び賃貸用土地・建物を有しています。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は27,051千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は23,255千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、減損損失は105,360千円(特別損失に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
2017/06/26 9:25- #8 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
この変更は、従来「その他」に含めていました、電子機器に関連する事業である「制御機器事業」「制御システム事業」「システム事業」の3事業の重要性が高まっていることから、その管理方法について見直しを行い、これらの事業内容が類似していること等を踏まえ、3事業を集約のうえ、「制御機器事業」の名称で報告セグメントに追加するものです。
なお、変更後のセグメント区分によった場合の当連結会計年度の報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報は以下のとおりです。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/06/26 9:25- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) | 当事業年度(自 平成28年4月1日至 平成29年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 102,156千円 | 116,577千円 |
| 仕入高 | 3,339,121 | 3,144,527 |
2017/06/26 9:25- #10 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 東麗酒伊織染(南通)有限公司 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 純資産合計 | 32,738,781 | 33,123,975 |
| 売上高 | 39,513,643 | 36,386,313 |
| 税引前当期純利益金額 | 7,473,887 | 6,412,225 |
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