- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 6,464,082 | 13,186,622 | 20,384,452 | 27,561,822 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(千円) | 787,222 | 1,540,354 | 2,898,886 | 3,372,744 |
2020/06/29 9:14- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「染色加工事業」では、各種繊維品の染色・整理加工・包装等を行っています。「繊維販売事業」では、各種繊維製品の企画・製造・販売を行っています。「制御機器事業」では、各種制御盤の設計・製作・販売・施工、ソフトウェアの開発・保守・販売、電気工事の設計・施工等を行っています。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
2020/06/29 9:14- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 東レ㈱ | 6,075,037 | 染色加工事業 |
2020/06/29 9:14- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を影響の概算額としています。
なお、当該注記は監査証明を受けていません。
2020/06/29 9:14- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2020/06/29 9:14 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しています。2020/06/29 9:14 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、安定的な収益基盤を構築するため、事業活動の成果である売上高営業利益率を重要な指標として認識しています。また、収益性とともに、資本効率向上にも積極的に取り組むため、自己資本利益率、総資産経常利益率等を重視しています。一方、将来の成長を確保するために、フリー・キャッシュ・フロー創出にも意を用いており、これらを指標とすることで、安定と成長を両立させた経営を実現し、企業価値のより一層の向上に努めてまいります。
2020/06/29 9:14- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの業況は、主力の染色加工事業が減収となったものの、繊維販売事業、制御機器事業が増収となったことから、グループ全体では増収となりました。利益面では、原材料費等の高騰は続いているものの、製造原価の低減に取り組んだ結果、営業利益は増益となり、経常利益は持分法による投資利益が減少したことにより減益、また親会社株主に帰属する当期純利益は、負ののれん発生益の計上により増益となりました。
この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は27,561百万円と前連結会計年度比296百万円(1.1%)の増収となり、営業利益は2,123百万円と前連結会計年度比99百万円(4.9%)の増益、経常利益は3,013百万円と前連結会計年度比97百万円(△3.1%)の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,313百万円と前連結会計年度比85百万円(3.8%)の増益となりました。
当連結会計年度末における財政状態は、当連結会計年度の資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,489百万円増加して32,159百万円となり、当連結会計年度の負債合計は、前連結会計年度末に比べ277百万円増加して10,665百万円となり、当連結会計年度の純資産合計は、前連結会計年度末に比べ1,211百万円増加して21,493百万円となりました。
2020/06/29 9:14- #9 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、福井県において、賃貸用マンション(土地を含む)及び賃貸用土地・建物を有しています。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は28,541千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は24,126千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)です。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりです。
2020/06/29 9:14- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成30年4月1日至 平成31年3月31日) | 当事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 120,675千円 | 148,307千円 |
| 仕入高 | 3,367,119 | 3,382,616 |
2020/06/29 9:14- #11 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 東麗酒伊織染(南通)有限公司 |
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 純資産合計 | 36,847,818 | 34,178,413 |
| 売上高 | 45,152,290 | 37,953,133 |
| 税引前当期純利益金額 | 8,523,799 | 6,974,366 |
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