四半期報告書-第126期第3四半期(平成30年10月1日-平成30年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成31年1月24日開催の取締役会において、下記のとおり、株式会社リムフィックスの株式を取得し、子会社化することを決議し、同日、株式譲渡契約を締結し、平成31年1月29日に株式を取得しました。
1.株式取得の目的
当社グループは、コア事業である染色加工事業部門を中心として、織、染色からテキスタイル、縫製、アパレルに至る繊維関連の垂直一貫体制を軸とする経営を強みに事業を展開しており、また、コア事業を補い、更に当社事業を発展させるために、テキスタイル事業、アパレル事業などの周辺事業をより一層強化することで、業容の拡大を目指すことを基本的な戦略としています。
今後は、市場のグローバル化や、衣料消費の減少による国内需要の落ち込み、産業構造の転換にドラスティックに対応するため、既存製品による新たな事業用途への参入や隣接する市場への商品展開、或いは新規事業への取り組みなどが喫緊の課題となっています。
この様な状況の下、今般、医療用繊維製品(静脈瘤予防用、リンパ浮腫治療用弾性ストッキング等)を販売する株式会社リムフィックス社を子会社化することで、メディカル用途という新たな市場への直接的な参入が図れるとともに、将来的には、当社の繊維業界における川中機能の統合的な活用を軸として、ヘルスケア市場向けの新たな素材の商品企画、開発をグループ会社間相互で行うことが可能となり、当社グループだけでは取り組む事ができなかったビジネスモデルの構築が可能となります。
2.株式取得の相手方の名称
相田 克和 氏 他1名
3.買取する相手会社の名称、事業の内容、規模
4.株式取得の時期
平成31年1月29日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
6.支払資金の調達方法
自己資金により充当
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成31年1月24日開催の取締役会において、下記のとおり、株式会社リムフィックスの株式を取得し、子会社化することを決議し、同日、株式譲渡契約を締結し、平成31年1月29日に株式を取得しました。
1.株式取得の目的
当社グループは、コア事業である染色加工事業部門を中心として、織、染色からテキスタイル、縫製、アパレルに至る繊維関連の垂直一貫体制を軸とする経営を強みに事業を展開しており、また、コア事業を補い、更に当社事業を発展させるために、テキスタイル事業、アパレル事業などの周辺事業をより一層強化することで、業容の拡大を目指すことを基本的な戦略としています。
今後は、市場のグローバル化や、衣料消費の減少による国内需要の落ち込み、産業構造の転換にドラスティックに対応するため、既存製品による新たな事業用途への参入や隣接する市場への商品展開、或いは新規事業への取り組みなどが喫緊の課題となっています。
この様な状況の下、今般、医療用繊維製品(静脈瘤予防用、リンパ浮腫治療用弾性ストッキング等)を販売する株式会社リムフィックス社を子会社化することで、メディカル用途という新たな市場への直接的な参入が図れるとともに、将来的には、当社の繊維業界における川中機能の統合的な活用を軸として、ヘルスケア市場向けの新たな素材の商品企画、開発をグループ会社間相互で行うことが可能となり、当社グループだけでは取り組む事ができなかったビジネスモデルの構築が可能となります。
2.株式取得の相手方の名称
相田 克和 氏 他1名
3.買取する相手会社の名称、事業の内容、規模
| 1 名称 | 株式会社リムフィックス |
| 2 事業の内容 | 医療用繊維製品(静脈瘤予防用、リンパ浮腫治療用弾性ストッキング等)の企画、輸入販売 |
| 3 資本金の額 | 15百万円 |
4.株式取得の時期
平成31年1月29日
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
| 1 取得する株式の数 | 162株 |
| 2 取得価額 | 適切なデューデリジェンスを実施の上、公正な方法で算出していますが、守秘義務契約を締結していることから非開示とさせていただきます。 |
| 3 取得後の持分比率 | 100% |
6.支払資金の調達方法
自己資金により充当