四半期報告書-第125期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
(重要な後発事象)
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成30年2月8日開催の取締役会において、下記のとおり、株式会社安井の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日、株式譲渡契約を締結しました。
1.株式取得の目的
当社グループは、染色加工事業を中核事業とし、経営資源を集中的に配分すると伴に、周辺事業を強化することで、業容の拡大を目指すことを基本戦略としています。周辺事業の中でも、特にテキスタイル事業を最優先の成長事業と位置づけ、競争力の維持、強化や高付加価値商品の開発、提案による収益力の向上に取り組んでいますが、今般、株式会社安井の株式を取得し、子会社とすることで、ユニフォーム用途での新規顧客の獲得や販路・チャネルの拡大が図れると伴に、商品企画力の強化やグループサプライチェーンの活用などを通して、ユニフォームテキスタイル事業の新たなビジネス機会を生み出すことが可能となります。また、その他、中核事業である染色加工事業への波及効果やアパレル事業、縫製事業との相乗効果、或いはODM事業とのコラボレーションなども考えられるなど、当社グループのビジネス全般において、シナジーの発揚が期待されます。
2.株式取得の相手方の名称
河村 顯 氏 他2名
3.買取する相手会社の名称、事業の内容、規模
4.株式取得の時期
平成30年2月19日(予定)
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
6.支払資金の調達方法
自己資金により充当
(自己株式の消却)
当社は、平成30年2月8日開催の取締役会において、会社法第178条の規定による自己株式の消却について決議しました。
1.消却する株式の種類 当社普通株式
2.消却する株式の数 200,000株(消却前の発行済株式数に対する割合 3.01%)
3.消却予定日 平成30年3月1日
(株式取得による会社等の買収)
当社は、平成30年2月8日開催の取締役会において、下記のとおり、株式会社安井の株式を取得し、子会社化することを決議し、同日、株式譲渡契約を締結しました。
1.株式取得の目的
当社グループは、染色加工事業を中核事業とし、経営資源を集中的に配分すると伴に、周辺事業を強化することで、業容の拡大を目指すことを基本戦略としています。周辺事業の中でも、特にテキスタイル事業を最優先の成長事業と位置づけ、競争力の維持、強化や高付加価値商品の開発、提案による収益力の向上に取り組んでいますが、今般、株式会社安井の株式を取得し、子会社とすることで、ユニフォーム用途での新規顧客の獲得や販路・チャネルの拡大が図れると伴に、商品企画力の強化やグループサプライチェーンの活用などを通して、ユニフォームテキスタイル事業の新たなビジネス機会を生み出すことが可能となります。また、その他、中核事業である染色加工事業への波及効果やアパレル事業、縫製事業との相乗効果、或いはODM事業とのコラボレーションなども考えられるなど、当社グループのビジネス全般において、シナジーの発揚が期待されます。
2.株式取得の相手方の名称
河村 顯 氏 他2名
3.買取する相手会社の名称、事業の内容、規模
| 1 名称 | 株式会社安井 |
| 2 事業の内容 | 繊維製品の製造加工販売 |
| 3 資本金の額 | 10百万円 |
4.株式取得の時期
平成30年2月19日(予定)
5.取得する株式の数、取得価額及び取得後の持分比率
| 1 取得する株式の数 | 180株 |
| 2 取得価額 | 第三者機関が算出した評価額等を基に、株式譲渡人との協議により 算定していますが、株式譲渡人との合意により非開示とさせていた だきます。 |
| 3 取得後の持分比率 | 90% |
6.支払資金の調達方法
自己資金により充当
(自己株式の消却)
当社は、平成30年2月8日開催の取締役会において、会社法第178条の規定による自己株式の消却について決議しました。
1.消却する株式の種類 当社普通株式
2.消却する株式の数 200,000株(消却前の発行済株式数に対する割合 3.01%)
3.消却予定日 平成30年3月1日