繰延税金負債
連結
- 2023年3月31日
- 10億5200万
- 2024年3月31日 +50%
- 15億7800万
個別
- 2023年3月31日
- 8億5100万
- 2024年3月31日 +41.95%
- 12億800万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- ※2 当社は、「土地の再評価に関する法律」(平成10年3月31日 公布法律第34号 最終改正 平成15年5月30日)に基づき、事業用土地の再評価を行っております。なお、再評価差額については、「土地の再評価に関する法律の一部を改正する法律」(平成11年3月31日 公布法律第24号)に基づき、当該再評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。2024/06/27 14:31
再評価を行った年月日 2002年3月31日 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 14:31
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △11 △9 再評価に係る繰延税金負債 土地再評価差額金(損) 774 774 土地再評価差額金(益) 1,286 1,286 再評価に係る繰延税金負債の純額 1,286 1,286 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/27 14:31
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の主な変動内容は、税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額の増加、減価償却超過額及び投資有価証券評価損に係る評価性引当額の減少等であります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産合計 156 168 繰延税金負債 固定資産圧縮積立金 △22 △20 再評価に係る繰延税金負債 土地再評価差額金(損) 774 774 土地再評価差額金(益) 1,286 1,286 再評価に係る繰延税金負債の純額 1,286 1,286 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は42,014百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,325百万円増加いたしました。これは主に、棚卸資産の増加891百万円、有形固定資産の増加794百万円、流動資産のその他の増加506百万円、無形固定資産の増加331百万円、現金及び預金の減少917百万円及び投資その他の資産の減少222百万円等によるものであります。2024/06/27 14:31
負債の部は8,572百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,183百万円減少いたしました。これは主に、流動負債のその他の減少661百万円、支払手形及び買掛金の減少523百万円、長期借入金の減少470百万円及び繰延税金負債の増加525百万円等によるものであります。
純資産の部は33,441百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,508百万円増加いたしました。これは主に、親会社株主に帰属する当期純利益1,331百万円の計上による利益剰余金の増加及びその他の包括利益累計額の増加1,168百万円等によるものであります。