繰延税金資産
連結
- 2019年3月31日
- 1億545万
- 2020年3月31日 +48.28%
- 1億5635万
個別
- 2019年3月31日
- 1億7637万
- 2020年3月31日 -34%
- 1億1640万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 今般の新型コロナウイルスなどの感染症の拡大により、外出規制や販売規制など多くの経済活動に制限がかかり、結果として当社グループの事業活動そのものに影響を与える可能性があります。2020/06/30 13:11
⑫ 繰延税金資産
当社グループは、税務上の繰越欠損金があり、当該繰越欠損金に対して繰延税金資産を計上しております。繰延税金資産の計上に際しては、将来の課税所得に関する予測に基づき回収可能性を慎重に検討したうえで計上しておりますが、今後の法人税率改定を含む事業環境等の変動により、計上額の見直しが必要となった場合には、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益に影響を与える可能性があります。なお、当該繰越欠損金が消滅した段階においては、通常の納付額が発生し、当社グループの親会社株主に帰属する当期純利益及びキャッシュ・フローに影響を与えることとなります。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 13:11
1.繰延税金資産の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金 2,412,362 千円 4,256,344 千円 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2020/06/30 13:11
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.評価性引当額の変動の主な内容は、子会社の清算に伴う評価性引当額の減少であります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)2 2,440,969 千円 4,279,164 千円 繰延税金負債合計 △21,903 〃 △70,861 〃 繰延税金資産の純額 105,450 〃 156,359 〃 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1.連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 (連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載しております。2020/06/30 13:11
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や経済への影響によっては、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
②経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容 - #5 追加情報、財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響)2020/06/30 13:11
当社では、繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りについて、財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や経済への影響によっては、翌事業年度の当社の財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。 - #6 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (新型コロナウイルス感染症の影響)2020/06/30 13:11
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性に関する会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。しかしながら、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の状況や経済への影響によっては、翌連結会計年度の当社グループの財政状態、経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。