- #1 有価証券関係、連結財務諸表(連結)
この変更により、従来「売買目的有価証券」区分で保有する有価証券は、連結決算日の時価で評価替えされ、評価差額を売上高として計上しておりましたが、「その他有価証券」区分に変更したことにより、全部純資産直入法により評価差額から税効果相当額を控除した金額を、純資産の部に「その他有価証券評価差額金」として計上しております。
この結果、従来の保有目的区分を採用した場合と比較して、経常損失は1,407,830千円減少し、税金等調整前当期純利益は同額増加しております。また、その他有価証券評価差額金が1,407,830千円減少しております。
6.減損処理を行った有価証券
2020/06/30 13:11- #2 経営上の重要な契約等
(2)異動した子会社の概要
| (1) | 名称 | 合同会社朝来メガソーラー |
| 営業利益(千円) | 10,055 | 12,248 | 8,156 |
| 経常利益(千円) | 6,599 | 8,870 | 5,046 |
| 当期純利益(千円) | 60 | 1,747 | 140 |
| (7) | 出資者及び出資比率 | 当社 100% |
| 営業利益(千円) | 40,678 | 30,401 | 27,778 |
| 経常利益(千円) | 31,314 | 21,588 | 20,343 |
| 当期純利益(千円) | △473 | 273 | 15 |
| (1) | 名称 | 合同会社プロスペクト香取 |
| 営業利益(千円) | 16,166 | 25,420 | 27,309 |
| 経常利益(千円) | 2,328 | 4,838 | 14,730 |
| 当期純利益(千円) | △2,756 | △851 | 128 |
| (1) | 名称 | 合同会社プロスペクト仙台 |
| 営業利益(千円) | △3,646 | 8,876 | 35,988 |
| 経常利益(千円) | △4,422 | 1,136 | 28,875 |
| 当期純利益(千円) | △81 | 20 | △604 |
| (1) | 名称 | 合同会社プロスペクト徳次郎 |
| 営業利益(千円) | △10,382 | 11,800 | 82,170 |
| 経常利益(千円) | △10,942 | △5,286 | 66,099 |
| 当期純利益(千円) | △11,012 | △14,062 | 6,691 |
※売却した発電所一覧
2020/06/30 13:11- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
④経営方針、経営戦略、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、資本効率の向上及び有効利用が大きな使命であると考えて、「株主資本利益率(ROE)」を重要な指標として位置付けております。当連結会計年度における「株主資本利益率(ROE)」は1.5%(前年度は△40.2%)でした。一方で「総資産経常利益率(ROA)」は△1.4%(前年同期比17.3ポイント増加)でした。これは当連結会計年度における収益構造が特別利益に偏っていることによるものであります。当社では、太陽光発電についてはSPCを活用した開発スタイルを取っておりますが、この開発利益については会計処理上特別利益として計上することになります。こうした要因から今後もROEとROAの間にギャップが生じる可能性は大いにありますが、トータルで考えてこれら両指標の改善に取り組んでまいります。
2020/06/30 13:11- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
この変更により、従来「売買目的有価証券」区分で保有する有価証券は、連結決算日の時価で評価替えされ、評価差額を売上高として計上しておりましたが、「その他有価証券」区分に変更したことにより、全部純資産直入法により評価差額から税効果相当額を控除した金額を、純資産の部に「その他有価証券評価差額金」として計上しております。
この結果、従来の保有目的区分を採用した場合と比較して、経常損失は1,407,830千円減少し、税金等調整前当期純利益は同額増加しております。また、その他有価証券評価差額金が1,407,830千円減少しております。
(有形固定資産から開発用不動産への振替)
2020/06/30 13:11