3528 ミライノベート

3528
2023/01/27
時価
120億円
PER 予
15.82倍
2010年以降
赤字-1914.89倍
(2010-2022年)
PBR
0.59倍
2010年以降
0.19-2.2倍
(2010-2022年)
配当
1.24%
ROE 予
3.75%
ROA 予
2.35%
資料
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有報情報

#1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
流動資産1,285,940千円
固定資産7,023,921 〃
資産合計8,309,861 〃
流動負債712,907 〃
固定負債6,294,941 〃
負債合計7,007,848 〃
(3)会計処理
当該譲渡出資持分の売却額から連結上の帳簿価額及び譲渡に係る費用を控除した額を関係会社出資金売却益として、特別利益に計上しております。
2022/06/29 12:32
#2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当連結会計年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来は工事完成基準を適用していた工事請負契約のうち、一定の期間にわたり履行義務が充足される契約については、期間がごく短い工事を除き、履行義務の充足に係る進捗度を見積り、当該進捗度に基づき収益を一定の期間にわたり認識する方法に変更しました。なお、履行義務の充足に係る進捗率の見積りの方法は、工事原価総額に対する工事発生原価の割合(インプット法)で算出しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当連結会計年度の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当連結会計年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」及び「完成工事未収入金」は、当連結会計年度より「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示しております。また、「流動負債」に表示していた「未成工事受入金」及び「その他」に含まれていた前受金は、「契約負債」に含めて表示しております。また、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額(△は増加)」は、当連結会計年度より、「売上債権及び契約資産の増減額(△は増加)」に含めて表示し、「前受金の増減額(△は減少)」は、当連結会計年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
この結果、当連結会計年度の売上高は79,726千円増加、売上原価は58,611千円増加、販売費及び一般管理費は20,393千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ41,507千円増加しております。
2022/06/29 12:32
#3 出資金の譲渡により連結子会社でなくなった会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
出資金の譲渡により合同会社プロスペクト成田神崎が連結子会社でなくなったことに伴う譲渡時の資産及び負債の内訳並びに同社出資金の譲渡価額と譲渡による収入は次のとおりであります。
流動資産1,285,940千円
固定資産7,023,921
流動負債△712,907
固定負債△6,294,941
関係会社出資金売却益704,896
同社出資金の譲渡価額2,006,909
同社の現金及び現金同等物△1,030,085
差引:連結の範囲の変更を伴う関係会社出資金の売却による収入976,824
2022/06/29 12:32
#4 担保に供している資産の注記(連結)
担保に供している資産は、次のとおりであります。
前連結会計年度(2021年3月31日)当連結会計年度(2022年3月31日)
開発用不動産234,792211,121
預け金(流動資産-その他)396-
機械装置及び運搬具8,602,9531,669,449
上記のほか、連結上消去されている出資金183,010千円(前連結会計年度186,010千円)及び機械装置等の保険請求権を担保に供しております。
担保付債務は、次のとおりであります。
2022/06/29 12:32
#5 株式の売却により連結子会社でなくなった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式の譲渡により株式会社プロスペクト・エナジー・マネジメントが連結子会社でなくなったことに伴う譲渡時の資産及び負債の内訳並びに同社の譲渡価額と譲渡による収入は次のとおりであります。
流動資産110,134千円
固定資産1,434
流動負債△3,151
関係会社株式売却益22,694
同社の譲渡価額131,112
同社の現金及び現金同等物△106,211
差引:連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の売却による収入24,900
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
2022/06/29 12:32
#6 株式交換により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
株式交換により新たに株式会社グローベルスを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳、並びに株式交換による子会社資金の受入額(純額)との関係は次のとおりであります。
流動資産7,912,268千円
固定資産91,501
流動負債△1,419,365
固定負債△4,370,274
負ののれん発生益△280,210
株式の取得価額1,933,920
株式交換による株式の交付額△1,933,920
現金及び現金同等物825,343
差引:連結の範囲の変更を伴う関係会社株式の取得による収入825,343
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
2022/06/29 12:32
#7 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日)当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日)
現金及び預金9,593,486千円7,312,161千円
預け金(流動資産-その他)-271,832
預入期間が3か月を超える定期預金△16,704△8,100
2022/06/29 12:32
#8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、独立掲記していた、流動資産の「立替金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より流動資産の「その他」に含めております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
前事業年度において、独立掲記していた、投資その他の資産の「差入保証金」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より投資その他の資産の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
2022/06/29 12:32
#9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
前事業年度当事業年度
その他の関係会社有価証券231,798千円0千円
流動資産-その他(未収収益)-61,394千円
関係会社長期未収収益424,245千円-
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関連会社RFP Wood Pellets, LLC(以下、「RFPWP」という。)に対する、その他の関係会社有価証券の評価については、その実質的価額が帳簿価額を著しく下回った場合、事業計画に基づき、回収可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、減損処理を実施しております。上記以外の貸付金等は、株式会社日本エネライズが関連会社RFPWPへの転貸資金のための貸付金であります。これらの貸付金等の評価については、RFPWPの財政状態及び経営成績の状況、ロシアのウクライナ侵攻をめぐる現下の国際情勢の影響等をふまえ、一定の仮定にもとづき総合的に勘案し算出した回収不能見込額に対し、貸倒引当金を計上しております。当該見込額は、財務諸表作成時における入手可能な情報に基づいており、ウクライナ侵攻をめぐる国際情勢の変化など見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌事業年度の財務諸表において、関連会社RFPWPに対する投融資の評価金額に重要な影響を与える可能性があります。
2022/06/29 12:32
#10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
前連結会計年度当連結会計年度
流動資産-その他(未収収益)-1,916千円
投資その他の資産-その他(長期未収収益)66,803千円-
流動資産-その他(関係会社短期貸付金)185,776千円440,942千円
関係会社長期貸付金2,341,749千円2,121,627千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
関連会社RFP Wood Pellets, LLC(以下、「RFPWP」という。)は債務超過であるため、「持分法会計に関する実務指針」(会計制度委員会報告第9号)第20項及び第21項に基づき、投資有価証券をゼロとし、投資の額を超える部分については、関係会社長期貸付金を455,465千円減額しております。減額後の関係会社長期貸付金については、RFPWPの財政状態及び経営成績の状況、ロシアのウクライナ侵攻をめぐる現下の国際情勢の影響等をふまえ、一定の仮定にもとづき総合的に勘案し算出した回収不能見込額に対し、貸倒引当金を計上しております。当該見込額は、連結財務諸表作成時における入手可能な情報に基づいており、ウクライナ侵攻をめぐる国際情勢の変化など見積りの前提とした条件や仮定に変更が生じた場合、翌連結会計年度の連結財務諸表において、関連会社RFPWPに対する投融資の評価金額に重要な影響を与える可能性があります。
2022/06/29 12:32
#11 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(※3)長期貸付金は連結貸借対照表の「長期貸付金」、「関係会社長期貸付金」及び「流動資産-その他」の関係会社短期貸付金185,776千円の合計額であります。
(※4)長期貸付金に個別に計上している貸倒引当金を控除しております。
2022/06/29 12:32
#12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
RFP Wood Pellets, LLC
流動資産合計509,559
固定資産合計3,543,826
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(1)親会社情報
2022/06/29 12:32

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