有価証券報告書-第121期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(企業結合等関係)
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
NARITA RENEWABLE合同会社
(2)分離した事業の内容
当社の再生可能エネルギー事業(合同会社プロスペクト成田神崎)
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、再生可能エネルギー事業において太陽光発電事業を推進しておりますが、太陽光発電所に関しては売電開始後長期保有せず、将来のキャッシュ・フローを見据え、最大の開発利益を獲得できるタイミングで売却することもかねてから検討してまいりました。このたび、分離した事業につき、相手先と売却に合意したため、発電所を保有している合同会社を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2021年5月31日(みなし分離日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分の譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社出資金売却益 704,896千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
当該譲渡出資持分の売却額から連結上の帳簿価額及び譲渡に係る費用を控除した額を関係会社出資金売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
再生可能エネルギー事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
(事業分離)
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
NARITA RENEWABLE合同会社
(2)分離した事業の内容
当社の再生可能エネルギー事業(合同会社プロスペクト成田神崎)
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、再生可能エネルギー事業において太陽光発電事業を推進しておりますが、太陽光発電所に関しては売電開始後長期保有せず、将来のキャッシュ・フローを見据え、最大の開発利益を獲得できるタイミングで売却することもかねてから検討してまいりました。このたび、分離した事業につき、相手先と売却に合意したため、発電所を保有している合同会社を譲渡することといたしました。
(4)事業分離日
2021年5月31日(みなし分離日)
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする出資持分の譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
関係会社出資金売却益 704,896千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 1,285,940千円 |
| 固定資産 | 7,023,921 〃 |
| 資産合計 | 8,309,861 〃 |
| 流動負債 | 712,907 〃 |
| 固定負債 | 6,294,941 〃 |
| 負債合計 | 7,007,848 〃 |
(3)会計処理
当該譲渡出資持分の売却額から連結上の帳簿価額及び譲渡に係る費用を控除した額を関係会社出資金売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
再生可能エネルギー事業
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 売上高 | 207,256千円 |
| 営業利益 | 106,018 〃 |