訂正有価証券報告書-第114期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
(企業結合等関係)
共通支配下の取引等
当社は、平成26年6月25日開催の定時株主総会決議に基づき、平成26年10月1日付で当社の完全子会社である(旧)株式会社プロスペクトを吸収合併するとともに、同日付で商号を「株式会社プロスペクト」に変更いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
結合当事企業の名称 (旧)株式会社プロスペクト
主要な事業の内容 投資顧問業
(2)企業結合日
平成26年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、(旧)株式会社プロスペクトを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社プロスペクト(平成26年10月1日付で株式会社グローベルスから商号変更)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループとして、経営の合理化と効率化を図り、経営基盤をより強化することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.被取得企業の名称及び事業内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式並びに結合後企業の名称及び取得した議決権比率
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社インバイザー
合同会社朝来メガソーラー
合同会社プロスペクト四條畷
合同会社プロスペクト四條畷低圧
合同会社レナジアPV-5
二八八東ソーラー合同会社
二八八西ソーラー合同会社
二八八南ソーラー合同会社
二二三ソーラー発電合同会社
事業の内容 ソーラー事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、事業ポートフォリオを拡充し、収益基盤の拡大・多様化を図るために、遊休不動産の有効活用という点において、当社の主力事業である不動産開発事業との親和性が高く、また、太陽光パネルの製造・販売・設置およびメンテナンスといった主要部材の取扱いという点において、当社グループにおける住宅関連事業および建設事業などとのシナジー効果も期待できる新たな事業として、太陽光発電という不動産開発および売電事業としてのソーラー事業への新規参入が好ましいと考え取得いたしました。
(3)企業結合日
株式会社インバイザー 平成26年11月27日
合同会社朝来メガソーラー 平成26年11月7日
合同会社プロスペクト四條畷 平成26年11月14日
合同会社プロスペクト四條畷低圧 平成26年11月14日
合同会社レナジアPV-5 平成27年2月3日
二八八東ソーラー合同会社 平成27年2月10日
二八八西ソーラー合同会社 平成27年2月10日
二八八南ソーラー合同会社 平成27年2月10日
二二三ソーラー発電合同会社 平成27年3月30日
(4)企業結合の法的形式並びに結合後企業の名称
企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得 株式会社インバイザー
現金を対価とする出資持分の取得 合同会社朝来メガソーラー他7社
結合後の企業の名称 株式会社プロスペクト・エナジー・マネジメント
合同会社朝来メガソーラー
合同会社プロスペクト四條畷
合同会社プロスペクト四條畷低圧
合同会社プロスペクト牛久
合同会社プロスペクト山武東
合同会社プロスペクト山武西
合同会社プロスペクト山武南
合同会社プロスペクト仙台
(5)取得した議決権比率
株式会社プロスペクト・エナジー・マネジメント 100%
合同会社朝来メガソーラー 100%
合同会社プロスペクト四條畷 100%
合同会社プロスペクト四條畷低圧 100%
合同会社プロスペクト牛久 100%
合同会社プロスペクト山武東 100%
合同会社プロスペクト山武西 100%
合同会社プロスペクト山武南 100%
合同会社プロスペクト仙台 100%
2.被取得企業の取得原価及びその内容
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
のれん 14,252千円
(2)発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
共通支配下の取引等
当社は、平成26年6月25日開催の定時株主総会決議に基づき、平成26年10月1日付で当社の完全子会社である(旧)株式会社プロスペクトを吸収合併するとともに、同日付で商号を「株式会社プロスペクト」に変更いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業内容
結合当事企業の名称 (旧)株式会社プロスペクト
主要な事業の内容 投資顧問業
(2)企業結合日
平成26年10月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社、(旧)株式会社プロスペクトを消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業の名称
株式会社プロスペクト(平成26年10月1日付で株式会社グローベルスから商号変更)
(5)その他取引の概要に関する事項
当社グループとして、経営の合理化と効率化を図り、経営基盤をより強化することを目的としております。
2.実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成20年12月26日公表分)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成20年12月26日公表分)に基づき、共通支配下の取引として処理しております。
取得による企業結合
1.被取得企業の名称及び事業内容、企業結合を行った主な理由、企業結合日、企業結合の法的形式並びに結合後企業の名称及び取得した議決権比率
(1)被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称 株式会社インバイザー
合同会社朝来メガソーラー
合同会社プロスペクト四條畷
合同会社プロスペクト四條畷低圧
合同会社レナジアPV-5
二八八東ソーラー合同会社
二八八西ソーラー合同会社
二八八南ソーラー合同会社
二二三ソーラー発電合同会社
事業の内容 ソーラー事業
(2)企業結合を行った主な理由
当社は、事業ポートフォリオを拡充し、収益基盤の拡大・多様化を図るために、遊休不動産の有効活用という点において、当社の主力事業である不動産開発事業との親和性が高く、また、太陽光パネルの製造・販売・設置およびメンテナンスといった主要部材の取扱いという点において、当社グループにおける住宅関連事業および建設事業などとのシナジー効果も期待できる新たな事業として、太陽光発電という不動産開発および売電事業としてのソーラー事業への新規参入が好ましいと考え取得いたしました。
(3)企業結合日
株式会社インバイザー 平成26年11月27日
合同会社朝来メガソーラー 平成26年11月7日
合同会社プロスペクト四條畷 平成26年11月14日
合同会社プロスペクト四條畷低圧 平成26年11月14日
合同会社レナジアPV-5 平成27年2月3日
二八八東ソーラー合同会社 平成27年2月10日
二八八西ソーラー合同会社 平成27年2月10日
二八八南ソーラー合同会社 平成27年2月10日
二二三ソーラー発電合同会社 平成27年3月30日
(4)企業結合の法的形式並びに結合後企業の名称
企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得 株式会社インバイザー
現金を対価とする出資持分の取得 合同会社朝来メガソーラー他7社
結合後の企業の名称 株式会社プロスペクト・エナジー・マネジメント
合同会社朝来メガソーラー
合同会社プロスペクト四條畷
合同会社プロスペクト四條畷低圧
合同会社プロスペクト牛久
合同会社プロスペクト山武東
合同会社プロスペクト山武西
合同会社プロスペクト山武南
合同会社プロスペクト仙台
(5)取得した議決権比率
株式会社プロスペクト・エナジー・マネジメント 100%
合同会社朝来メガソーラー 100%
合同会社プロスペクト四條畷 100%
合同会社プロスペクト四條畷低圧 100%
合同会社プロスペクト牛久 100%
合同会社プロスペクト山武東 100%
合同会社プロスペクト山武西 100%
合同会社プロスペクト山武南 100%
合同会社プロスペクト仙台 100%
2.被取得企業の取得原価及びその内容
| 取得の対価 | 取得に伴い支出した現金 | 10,556 | 千円 |
| 取得に直接要した費用 | デューデリジェンス費用等 | 4,127 | 〃 |
| 取得原価 | 14,684 | 〃 |
3.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生したのれんの金額
のれん 14,252千円
(2)発生原因
主として被取得企業の今後の事業展開において期待される超過収益力であります。
(3)償却方法及び償却期間
5年間にわたる均等償却
4.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 4,524 | 千円 |
| 固定資産 | 854,441 | 〃 |
| 資産合計 | 858,966 | 〃 |
| 流動負債 | 858,634 | 〃 |
| 負債合計 | 858,634 | 〃 |