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四半期報告書-第120期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)

【提出】
2021/02/10 16:16
【資料】
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【項目】
45項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
不動産事業再生可能
エネルギー事業
アセット
マネジメ
ント事業
売上高
外部顧客への売上高3,353,533715,141△1,002,2733,066,401
セグメント間の内部売上高又は振替高--△8,373△8,373
計3,353,533715,141△1,010,6463,058,028
セグメント利益又はセグメント損失(△)35,171187,663△1,158,167△935,331

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益金額
報告セグメント計△935,331
セグメント間取引消去8,373
のれんの償却額△3,629
全社費用(注)△617,525
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△1,548,113

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント合計
不動産事業再生可能
エネルギー事業
売上高
外部顧客への売上高4,813,064992,0455,805,109
セグメント間の内部売上高又は振替高---
計4,813,064992,0455,805,109
セグメント利益又はセグメント損失(△)△433,351316,730△116,620

2.報告セグメントごとの資産に関する情報
第2四半期連結会計期間において、株式会社グローベルスの株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております。
これにより前連結会計年度の末日に比べ、当第3四半期連結会計期間の報告セグメントの資産の金額は、「不動産事業」において6,723,392千円増加しております。
3.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(単位:千円)

利益金額
報告セグメント計△116,620
セグメント間取引消去-
のれんの償却額△19,227
全社費用(注)△568,716
四半期連結損益計算書の営業損失(△)△704,565

(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
4.報告セグメントの変更等に関する事項
(報告セグメントの廃止)
「アセットマネジメント事業」につきましては、2019年5月15日開催の取締役会においてプロスペクト・ジャパン・ファンド・リミテッドを解散及び清算すること、並びに同社が保有する有価証券を当社が直接保有することを決議したことに伴い、第1四半期連結会計期間より報告セグメントを廃止しております。
(報告セグメントの変更)
当第3四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び当社の関係会社)が営む事業の内容について重要な変更はありませんが、2020年7月1日以降の新経営体制の下、当社グループの組織体制を見直しました。これに伴い、第2四半期連結会計期間より、従来の「不動産販売事業 マンション分譲」、「不動産販売事業 土地建物」、「不動産販売事業 注文住宅」の3区分、及び「その他」を「不動産事業」に変更しております。
この結果、報告セグメント及びその主要な事業内容は以下のとおりとなりました。
①不動産事業……不動産の開発・分譲・一棟販売、戸建住宅や商業施設の建築請負、不動産の賃貸
②再生可能エネルギー事業……太陽光発電による電気の販売及び発電所の開発、並びにバイオマス発電関連事業
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
5.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「不動産事業」セグメントにおいて、賃貸マンションについて減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては22,072千円であります。
(重要な負ののれん発生益)
「不動産事業」セグメントにおいて、第2四半期連結会計期間より株式会社グローベルスの株式取得による連結子会社化に伴い、負ののれんが発生しております。当該事象による負ののれん発生益の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては280,210千円であります。なお、負ののれん発生益は特別利益のため、上記セグメント利益には含まれておりません。

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