有価証券報告書-第140期(2025/04/01-2026/03/31)
当社の利益配分につきましては、株主への安定的な配当の維持を基本としながら、企業体質の一層の強化および将来の事業展開に備えるため、内部留保の充実を勘案し配分を決定することを基本方針としております。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は原則として取締役会としております。
2026年3月期の期末配当金につきましては、上記方針に加えて、第140期中期経営計画で掲げた配当政策および直近の業績動向等を含め総合的に勘案いたしました結果、当初の配当予想のとおり1株当たり50円(年間配当金は1株当たり100円)とし、剰余金の配当が効力を生じる日を2026年6月29日とすることを決議いたしました。
また、2027年3月期の配当予想につきましても、年間配当金は当期実績と同じく1株当たり100円を予定しております。引き続き現中計で掲げた配当性向35%以上、実質累進配当政策の維持はもとより、当社の持続的な成長に合わせて積極的な株主還元に努めてまいります。
なお、内部留保資金の使途につきましては、成長投資およびM&Aを中心とした戦略的投資を想定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
当社の剰余金の配当は、中間配当および期末配当の年2回を基本的な方針としており、配当の決定機関は原則として取締役会としております。
2026年3月期の期末配当金につきましては、上記方針に加えて、第140期中期経営計画で掲げた配当政策および直近の業績動向等を含め総合的に勘案いたしました結果、当初の配当予想のとおり1株当たり50円(年間配当金は1株当たり100円)とし、剰余金の配当が効力を生じる日を2026年6月29日とすることを決議いたしました。
また、2027年3月期の配当予想につきましても、年間配当金は当期実績と同じく1株当たり100円を予定しております。引き続き現中計で掲げた配当性向35%以上、実質累進配当政策の維持はもとより、当社の持続的な成長に合わせて積極的な株主還元に努めてまいります。
なお、内部留保資金の使途につきましては、成長投資およびM&Aを中心とした戦略的投資を想定しております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2025年11月7日 取締役会決議 | 429 | 50.00 |
| 2026年5月15日 取締役会決議 | 429 | 50.00 |