有価証券報告書-第119期(平成27年2月1日-平成28年1月31日)
有報資料
当社グループは、これまでの第1次、第2次中期経営計画を通して、黒字化の定着は実現できたと判断しております。今後は磐石な機能別組織体制による「収益基盤の強化と安定化」を最重要課題とし、さらなる利益拡大を目指して下記営業戦略課題に取り組み、第3次中期経営計画の達成に注力してまいります。
①百貨店卸売事業の収益力改善
・店頭販売起点の適時適品適量投入の徹底による販売機会損失と返品の削減
・高付加価値商品開発及び製造調達原価削減による売上総利益率改善
・複数の基幹ブランド育成によるブランドポートフォリオ強化
②量販店卸売事業の販売拡大
・独自の商品企画力と海外生産調達力を統合した体制での営業競争力強化
・大手GMS、中小量販チェーンとの取組深耕による販売シェア拡大
③専門店事業
・WEB卸(BtoB)による全国小売店販売網の拡大
・カテゴリーチェーン店(ドラッグ、スポーツなど)との取組拡大
・ソリューション型商品でのヘルス&ビューティーゾーンへの参入と拡販
④新規ソリューション型 e-ビジネス事業展開
・商品開発に資する消費者ダイレクトマーケティングの構築
・自社独自開発機能商品のEC(BtoC)ビジネス展開
⑤通販事業
・テレビ通販事業子会社(ナイガイ・イム)の安定黒字化
・インターネット通販事業子会社(センティーレワン)での越境EC展開を含むさらなる成長
⑥海外子会社事業
・中国、香港、台湾、ASEANへの靴下販売網の拡大
・NDX(ゴム製品事業)の用途拡大及び販売先拡大
⑦情報システムインフラの軽量化
・受発注、出庫、物流管理システムの軽量化
・マーケティングマネージメントシステム構築
⑧人材強化と育成
・中長期的視点での若手人材採用強化
・人材育成教育の強化
・人材活用の多様化に備えた人事制度再構築
①百貨店卸売事業の収益力改善
・店頭販売起点の適時適品適量投入の徹底による販売機会損失と返品の削減
・高付加価値商品開発及び製造調達原価削減による売上総利益率改善
・複数の基幹ブランド育成によるブランドポートフォリオ強化
②量販店卸売事業の販売拡大
・独自の商品企画力と海外生産調達力を統合した体制での営業競争力強化
・大手GMS、中小量販チェーンとの取組深耕による販売シェア拡大
③専門店事業
・WEB卸(BtoB)による全国小売店販売網の拡大
・カテゴリーチェーン店(ドラッグ、スポーツなど)との取組拡大
・ソリューション型商品でのヘルス&ビューティーゾーンへの参入と拡販
④新規ソリューション型 e-ビジネス事業展開
・商品開発に資する消費者ダイレクトマーケティングの構築
・自社独自開発機能商品のEC(BtoC)ビジネス展開
⑤通販事業
・テレビ通販事業子会社(ナイガイ・イム)の安定黒字化
・インターネット通販事業子会社(センティーレワン)での越境EC展開を含むさらなる成長
⑥海外子会社事業
・中国、香港、台湾、ASEANへの靴下販売網の拡大
・NDX(ゴム製品事業)の用途拡大及び販売先拡大
⑦情報システムインフラの軽量化
・受発注、出庫、物流管理システムの軽量化
・マーケティングマネージメントシステム構築
⑧人材強化と育成
・中長期的視点での若手人材採用強化
・人材育成教育の強化
・人材活用の多様化に備えた人事制度再構築