有価証券報告書-第121期(平成29年2月1日-平成30年1月31日)

【提出】
2018/04/27 11:20
【資料】
PDFをみる
【項目】
98項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)会社の経営の基本方針
当社は最高の技術で最高の商品を創り、消費者から最高の信頼を得るという創業の精神をもとに、「靴下=ナイガイ」であることにこだわり、新しい市場、新しい技術、新しい商品に絶えず挑戦することによって、いつの時代にも「高品質」「高感度」「高機能」なレッグウェアを世界中の人に提供する企業であり続けるため、たゆまぬ努力を重ねてまいります。
(2)目標とする経営指標
主たる経営指標といたしましては、ROE(自己資本当期純利益率)の向上を目標とし、効率性の高い経営を目指しております。なお、数値目標としましては経常利益率3%の実現を目指してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
①レッグウェア事業を軸とした”モノ消費” ”コト消費”両面からの成長戦略の実現
②最終消費者に幅広く認知、信頼される企業ブランディング(ナイガイ見える化)推進
③健全かつ透明性のあるコンプライアンス経営のさらなる推進
④コーポレートガバナンスコードに基づくガバナンス体制の強化
(4)対処すべき課題
当社グループは、基幹のレッグウェア事業において、従来型のB to B卸売ビジネスモデル一辺倒から、最終消費者と直接つながるB to B to C型 および B to C型のダイレクト販売スタイルへの転換を重要な戦略課題としております。
ダイレクト販売に欠かせない消費者とのコミュニケーション戦略においては、ナイガイの企業ブランディング発信に注力するとともに、ITを活用し、消費者にいつでもどこでも適切な商品情報、口コミ情報を提供する「ものトーク」と消費者の足の悩みや疑問にお答えする「足元のQAサイト」を通じて、常に生活者の声に真摯に耳を傾ける仕組みと仕掛けを進化させ、”モノ(商品)”だけに頼らない“コト(情報)”によるソリューション価値を提供できるビジネスモデルを構築し、消費財メーカーとしての絶対的な企業価値向上に努めてまいります。
以上の戦略課題を踏まえ、第3次中期経営計画最終年度につきましては、引き続き下記課題に取り組んでまいります。
①ブランディング戦略課題
・ナイガイ企業ブランディング「ナイガイ見える化」推進
・異業種との連携によるレッグソリューションブランディングの強化
②販売戦略課題
・百貨店事業での売場シェア率拡大と自主運営売場獲得
・量販店事業での機能商品開発によるPB受注拡大
・ナイガイセレクトモール(WEB卸)による全国小売店向け卸売拡大
③IT戦略課題
・「ものトーク」「足元Q&Aサイト」でのコミュニーケーション力強化
・マーケティング力強化のための営業支援型ITシステムの構築

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。