- #1 有形固定資産等明細表(連結)
2.当期償却額は、次のとおり計上しております。
| 有形固定資産 | |
| 販売費及び一般管理費 | 6,921 | |
| 営業外費用(貸与資産分) | 1,871 | |
| 営業外費用(遊休資産分) | 1,275 | |
| 計 | 37,822 | |
3.「当期首残高」及び「当期末残高」欄の( )内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
2015/06/29 9:14- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「有償見本」、「貸倒引当金戻入額」、「受取家賃」に表示していたそれぞれ3,422千円、3,034千円、3,602千円は、「その他」として組み替えております。
前連結会計年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「有償見本費用」は金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計年度においては「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「有償見本費用」に表示していた2,212千円は、「その他」として組み替えております。
2015/06/29 9:14- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益につきましては、受取保険金の増加などにより前連結会計年度に比べ10,824千円増加し、33,613千円となりました。
営業外費用につきましては、支払手数料の減少などにより前連結会計年度に比べ8,929千円減少し、31,156千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常損失は5,964千円(前連結会計年度は経常損失36,700千円)となりました。
2015/06/29 9:14- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社及び一部の連結子会社では、東京都において、賃貸収益等を得ることを目的として賃貸用店舗・事務所及び土地を所有しております。また、滋賀県及び静岡県において、将来の使用が見込まれていない遊休不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は117,396千円(賃貸収益は不動産事業収益に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、遊休不動産の減価償却費は1,373千円(営業外費用に計上)、減損損失は1,360千円(特別損失に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、134,251千円(賃貸収益は不動産事業収益に、主な賃貸費用は不動産事業売上原価に計上)、遊休不動産の減価償却費は1,275千円(営業外費用に計上)、減損損失は85,358千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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