- #1 有形固定資産等明細表(連結)
3.当期償却額は、次のとおり計上しております。
| 有形固定資産 | | 無形固定資産 | |
| 販売費及び一般管理費 | 10 | | 513 | |
| 営業外費用(貸与資産分) | 1 | | - | |
| 営業外費用(遊休資産分) | 859 | | - | |
| 計 | 236,457 | | 513 | |
4.「当期首残高」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。
2017/06/30 10:36- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、独立掲記しておりました「営業外費用」の「貸付資産関連費」及び「減価償却費」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度においては「営業外費用」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外費用」の「貸付資産関連費」1,936千円、「減価償却費」1,177千円、「その他」55千円は、「営業外費用」の「その他」3,169千円として組替えております。
2017/06/30 10:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
営業外収益につきましては、受取利息の減少などにより前連結会計年度に比べ1,248千円減少し、7,434千円となりました。
営業外費用につきましては、支払手数料の減少などにより前連結会計年度に比べ10,877千円減少し、45,799千円となりました。
以上の結果、当連結会計年度の経常利益は61,457千円(前連結会計年度は経常損失487,678千円)となりました。
2017/06/30 10:36- #4 賃貸等不動産関係、連結財務諸表(連結)
(賃貸等不動産関係)
当社は東京都において、賃貸収益等を得ることを目的として賃貸用店舗・事務所及び土地を所有しております。また、滋賀県において、将来の使用が見込まれていない遊休不動産を所有しております。前連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は163,358千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、遊休不動産の減価償却費は1,177千円(営業外費用に計上)であります。当連結会計年度における当該賃貸等不動産に関する賃貸損益は、194,559千円(賃貸収益は売上高に、主な賃貸費用は売上原価に計上)、遊休不動産の減価償却費は859千円(営業外費用に計上)、減損損失は17,238千円(特別損失に計上)であります。
また、当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、期中増減額及び時価は、次のとおりであります。
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