- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 全社費用(注) | △148,339 | △139,515 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 99,821 | 174,463 |
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(単位:千円)
2018/06/29 9:16- #2 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
4.当連結会計年度の連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
2018/06/29 9:16- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2018/06/29 9:16- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループは、温浴、不動産及び繊維を中心とした事業展開と企業体質の強化を図り、売上拡大による営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益の増大を目標としております。2018/06/29 9:16 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度(平成29年4月1日から平成30年3月31日まで)におけるわが国経済は、政府による各種政策の効果もあり企業収益や雇用情勢に改善が見られ、個人消費も緩やかな回復基調となりました。一方、世界経済については、欧米を中心に底堅く推移しましたが、米国政権の政策運営や北朝鮮・中東情勢の緊迫化など景気を下押しする政治的・地政学的リスクがあり、依然として先行きが不透明な状況が続いております。
このような経営環境のもと、当社グループは各事業において売上拡大を目指し、特に事業開始から3年目を迎える温浴事業を当社グループの中核事業に位置付け、温浴施設「テルマー湯」の運営に集中的に注力してまいりました。その結果、当連結会計年度の営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は連結決算制度開始以来、いずれも過去最高益となりました。
当連結会計年度の当社グループの売上高は1,889,113千円(前連結会計年度比5.6%増)、営業利益174,463千円(前連結会計年度比74.8%増)、経常利益142,175千円(前連結会計年度比131.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益167,026千円(前連結会計年度比570.5%増)となりました。
2018/06/29 9:16- #6 追加情報、財務諸表(連結)
制度導入後一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来利用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当事業年度より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当事業年度末の貸借対照表における株主優待引当金は、6,134千円となっており、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益がそれぞれ9,345千円減少しております。
2018/06/29 9:16- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
制度導入後一定期間が経過し適切なデータの蓄積により、将来利用されると見込まれる金額を合理的に見積もることが可能となったことに伴い、当連結会計年度より株主優待引当金を計上しております。
この結果、当連結会計年度末の連結貸借対照表における株主優待引当金は、6,134千円となっており、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益がそれぞれ9,345千円減少しております。
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