建物(純額)
個別
- 2022年3月31日
- 16億3477万
- 2023年3月31日 +46.09%
- 23億8821万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (9)自然災害・感染症等の影響について2023/06/30 10:11
当社グループは、自社所有の建物の賃貸等により収入を得ており、定期的な検査等保全策を実施しております。しかしながら、地震等の自然災害や火災あるいはテロなどの不法行為により、建物に被害を被った場合は、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
感染症の発生や蔓延した場合には、当社グループの不動産事業において、不動産賃貸先の営業活動が制限され、それに伴い賃貸収入が減少する可能性や、新しい生活様式が推進されることに伴い賃貸物件の稼働率にも影響が出てくる可能性があります。また、当社グループの温浴事業においては、事業活動の一時的な休止や消費者の行動の制限が予想され、当社グループの業績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- ①有形固定資産(リース資産を除く)2023/06/30 10:11
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法)によっております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5.固定資産除却損の内容は次のとおりであります。2023/06/30 10:11
前連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 建物及び構築物 7,452千円 3,594千円 工具、器具及び備品 0 254 - #4 担保に供している資産の注記(連結)
- 担保に供している資産は、次のとおりであります。2023/06/30 10:11
担保付債務は、次のとおりであります。前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 建物及び構築物 1,559,994千円 1,426,494千円 土地 536,369 536,369
- #5 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増減額のうち主なものは次のとおりです。2023/06/30 10:11
2.「当期首残高」及び「当期末残高」欄の[ ]内は内書きで、土地の再評価に関する法律(平成10年法律第34号)により行った土地の再評価実施前の帳簿価額との差額であります。建物 増加額(千円) 西麻布ビル サウナ・スパ施設への改修工事 906,211 建設仮勘定 増加額(千円) 西麻布ビル サウナ・スパ施設への改修工事 1,177,769 建設仮勘定 減少額(千円) 西麻布ビル サウナ・スパ施設への改修工事 1,016,288 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当事業の売上高は44,589千円(前連結会計年度比30.3%減)、営業損失は3,321千円(前連結会計年度は営業利益15,895千円)となりました。2023/06/30 10:11
当連結会計年度末における総資産は、前連結会計年度末に比べ8,758千円増加し、6,108,651千円となりました。これは、主に建物及び構築物が増加したことによるものであります。
負債は、前連結会計年度末に比べ41,137千円減少し、1,475,939千円となりました。これは、主に長期借入金の減少によるものであります。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (1)有形固定資産(リース資産を除く)2023/06/30 10:11
定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。