四半期報告書-第136期第2四半期(平成27年7月1日-平成27年9月30日)
(企業結合等関係)
事業分離
(子会社株式の売却)
当社は、平成27年8月1日付で連結子会社である伊豆スカイラインカントリー株式会社の全保有株式を譲渡いたしました。当該事業分離の状況は、次のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社船カンショートコース
(2)分離した事業の内容
当社のゴルフ場事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、平成22年10月に、ゴルフ場を経営する伊豆スカイラインカントリー株式会社の株式を取得し、同社は当社の連結子会社としてゴルフ場事業を担ってまいりました。
この度、今後の当社グループ戦略を検討した結果、当社の中核事業に経営資源を集中すべきと判断し、保有する伊豆スカイラインカントリー株式会社の株式すべてを譲渡することにいたしました。
(4)事業分離日
平成27年8月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
3,087千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
(3)会計処理
伊豆スカイラインカントリー株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ゴルフ場事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
事業分離
(子会社株式の売却)
当社は、平成27年8月1日付で連結子会社である伊豆スカイラインカントリー株式会社の全保有株式を譲渡いたしました。当該事業分離の状況は、次のとおりであります。
1.事業分離の概要
(1)分離先企業の名称
株式会社船カンショートコース
(2)分離した事業の内容
当社のゴルフ場事業
(3)事業分離を行った主な理由
当社は、平成22年10月に、ゴルフ場を経営する伊豆スカイラインカントリー株式会社の株式を取得し、同社は当社の連結子会社としてゴルフ場事業を担ってまいりました。
この度、今後の当社グループ戦略を検討した結果、当社の中核事業に経営資源を集中すべきと判断し、保有する伊豆スカイラインカントリー株式会社の株式すべてを譲渡することにいたしました。
(4)事業分離日
平成27年8月1日
(5)法的形式を含むその他取引の概要に関する事項
受取対価を現金等の財産のみとする事業譲渡
2.実施した会計処理の概要
(1)移転損益の金額
3,087千円
(2)移転した事業に係る資産及び負債の適正な帳簿価額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 107,817千円 |
| 固定資産 | 749,451 |
| 資産合計 | 857,268 |
| 流動負債 | 47,652 |
| 固定負債 | 308,622 |
| 負債合計 | 356,274 |
(3)会計処理
伊豆スカイラインカントリー株式会社の連結上の帳簿価額と売却価額との差額を子会社株式売却益として、特別利益に計上しております。
3.分離した事業が含まれていた報告セグメント
ゴルフ場事業
4.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に計上されている分離した事業に係る損益の概算額
| 累計期間 | |
| 売上高 | 98,316千円 |
| 営業利益 | 23 |