有価証券報告書-第123期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/23 16:00
【資料】
PDFをみる
【項目】
152項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業本部制を採用しており、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車安全部品事業」「機能製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「自動車安全部品事業」は、自動車用シートベルト、エアバッグ及び内装品等を生産・販売しております。「機能製品事業」は、高機能資材織物、細巾織物及び各種合繊ロープ、消防用ホース、消火栓用ホース、産業用ホース及び防災用品等の生産・販売、及び、管路補修用ホースの生産及びその工事等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(報告セグメントの利益又は損失の算定方法の変更)
従来は、報告セグメントに直接帰属しない一般管理費は、全社費用として調整額に含め各報告セグメントに配分しておりませんでしたが、当連結会計年度より報告セグメントごとの業績をより適正に評価管理するため、一部の費用の配分方法を各セグメントの実態に合った合理的な基準に基づき配分する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の方法により作成したものを開示しております。
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当連結会計年度のセグメント利益が、それぞれ「自動車安全部品事業」で336百万円、「機能製品事業」で264百万円、「調整額(全社費用)」で600百万円減少しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
自動車
安全部品
事業
機能製品
事業
売上高
自動車安全部品35,718-35,718-35,718-35,718
パルテム-10,21210,212-10,212-10,212
防災-2,0552,055-2,055-2,055
産業資材-5,4965,496-5,496-5,496
その他---2424-24
顧客との契約から生じる収益35,71817,76453,4822453,507-53,507
その他の収益---77-7
外部顧客への売上高35,71817,76453,4823253,514-53,514
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
35,71817,76453,4823253,514-53,514
セグメント利益又は損失(△)△1,2732,26899491,004△468536
セグメント資産27,26016,40243,66214243,8046,47950,283
その他の項目
減価償却費1,3163521,668171,6851561,842
のれんの償却額-163163-163-163
のれんの未償却残高-761761-761-761
持分法投資損失(△)-△10△10-△10-△10
持分法適用会社への投資額-534534-534-534
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,2323431,575-1,5753,1864,762

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業と売電事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△468百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,479百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額156百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,186百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
自動車
安全部品
事業
機能製品
事業
売上高
自動車安全部品46,666-46,666-46,666-46,666
パルテム-11,89211,892-11,892-11,892
防災-2,0862,086-2,086-2,086
産業資材-4,9474,947-4,947-4,947
その他---2525-25
顧客との契約から生じる収益46,66618,92665,5932565,618-65,618
その他の収益---55-5
外部顧客への売上高46,66618,92665,5933165,624-65,624
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
46,66618,92665,5933165,624-65,624
セグメント利益5832,2072,791102,802△6492,152
セグメント資産29,80815,23045,03912445,1636,38851,552
その他の項目
減価償却費1,4023501,752151,7681171,885
のれんの償却額-163163-163-163
のれんの未償却残高-598598-598-598
持分法投資損失(△)-△26△26-△26-△26
持分法適用会社への投資額-524524-524-524
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,0822721,355-1,3551581,513

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業と売電事業を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△649百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額6,388百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額117百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額158百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアその他合計
37,38712,1383,98853,514

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアその他合計
45,23414,1396,25065,624

(2)有形固定資産
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアメキシコその他合計
10,3863,9172,399116,704

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアメキシコその他合計
10,0703,8631,876015,810

3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ(株)19,954自動車安全部品事業
スズキ(株)4,932自動車安全部品事業

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ(株)25,268自動車安全部品事業
スズキ(株)5,804自動車安全部品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
自動車安全
部品事業
機能製品
事業
その他全社・消去合計
減損損失690---690

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
自動車安全
部品事業
機能製品
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-163--163
当期末残高-761--761

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
自動車安全
部品事業
機能製品
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-163--163
当期末残高-598--598

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。