有価証券報告書-第114期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/27 11:35
【資料】
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【項目】
121項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものである。
当社は、社内カンパニー制を採用しており、各カンパニーは、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開している。
したがって、当社は、カンパニーを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車安全部品事業」「機能製品事業」「パルテム事業」の3つを報告セグメントとしている。
「自動車安全部品事業」は、自動車用シートベルト、エアバッグ及び内装品等を生産・販売している。「機能製品事業」は、高機能資材織物、細巾織物及び各種合繊ロープ、消防用ホース、消火栓用ホース、産業用ホース及び防災用品等を生産・販売している。「パルテム事業」は、管路補修用ホースの生産及びその工事等を行っている。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値である。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいている。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
自動車安全部品事業機能製品事業パルテム事業
売上高
外部顧客への売上高33,4024,8835,02343,3091543,324-43,324
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
33,4024,8835,02343,3091543,324-43,324
セグメント利益又は損失(△)654△1797441,219111,230△1,021209
セグメント資産17,8824,6414,53327,0567527,1326,18033,312
その他の項目
減価償却費1,0291161411,28701,2871011,389
持分法投資損失(△)-△20-△20-△20-△20
特別利益18141-160-160-160
特別損失6--6-61522
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,29948601,408-1,408381,447

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業を含んでいる。
(注)2.調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,021百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用で
ある。全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額6,180百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。全社資産
は、主に管理部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額101百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報
告セグメントに帰属しない減価償却費である。
(4)特別損失の調整額15百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報告
セグメントに帰属しない特別損失である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額38百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産である。全社資産は、主に管理部門に係る資産等である。
(注)3.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表計上額
(注)3
自動車安全部品事業機能製品事業パルテム事業
売上高
外部顧客への売上高35,4185,3305,96546,7151446,729-46,729
セグメント間の内部売上高又は振替高--------
35,4185,3305,96546,7151446,729-46,729
セグメント利益1,1612058122,18042,184△1,0181,166
セグメント資産18,3604,9084,63027,8991727,9177,12835,045
その他の項目
減価償却費1,042991211,26301,264911,356
特別利益12--12-123043
特別損失2,536022,53902,539-2,539
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,13421731,230-1,230601,291

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業を含んでいる。
(注)2.調整額は、以下のとおりである。
(1)セグメント利益の調整額△1,018百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用である。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費である。
(2)セグメント資産の調整額7,128百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産である。全社資産
は、主に管理部門に係る資産等である。
(3)減価償却費の調整額91百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用である。全社費用は、報
告セグメントに帰属しない減価償却費である。
(4)特別利益の調整額30百万円は、各報告セグメントに配分していない全社収益である。全社収益は、報告
セグメントに帰属しない特別利益である。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額60百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産である。全社資産は、主に管理部門に係る資産等である。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略している。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアその他合計
37,8835,4132843,324

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアその他合計
39,1947,01152346,729

(2)有形固定資産
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアその他合計
7,5241,9452909,760

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアその他合計
7,0582,35664410,059

3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日) (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ(株)12,376自動車安全部品事業
スズキ(株)9,651自動車安全部品事業

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日) (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ(株)14,434自動車安全部品事業
スズキ(株)8,406自動車安全部品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項なし。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項なし。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項なし。

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