有価証券報告書-第118期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/22 11:22
【資料】
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【項目】
119項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、事業本部制を採用しており、各事業本部は、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、事業本部制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車安全部品事業」「機能製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「自動車安全部品事業」は、自動車用シートベルト、エアバッグ及び内装品等を生産・販売しております。「機能製品事業」は、高機能資材織物、細巾織物及び各種合繊ロープ、消防用ホース、消火栓用ホース、産業用ホース及び防災用品等の生産・販売、及び、管路補修用ホースの生産及びその工事等を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
(のれんの金額の重要な変動)
「機能製品事業」セグメントにおいて、当社グループは平成29年10月6日に株式会社柴田工業の全株式を取得しております。
これにより、のれん 543百万円を計上しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
自動車
安全部品
事業
機能製品
事業
売上高
外部顧客への売上高36,00614,31750,324750,331-50,331
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
36,00614,31750,324750,331-50,331
セグメント利益1,1721,5532,72552,730△1,2201,510
セグメント資産21,56714,80136,369536,3744,53840,913
その他の項目
減価償却費9262091,136-1,1361451,281
のれんの償却額-6363-63-63
のれんの未償却残高-1,0251,025-1,025-1,025
特別利益1832185-185-185
特別損失-------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額2,2871,3413,629-3,6291513,780

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業を含んでおります。
(注)2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,220百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額4,538百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額145百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額151百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産であります。全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務
諸表計上額
(注)3
自動車
安全部品
事業
機能製品
事業
売上高
外部顧客への売上高39,99116,71656,707756,714-56,714
セグメント間の内部売上高又は振替高-------
39,99116,71656,707756,714-56,714
セグメント利益1,1652,0053,17153,176△1,2961,879
セグメント資産23,59616,84640,442440,4473,83144,278
その他の項目
減価償却費1,1953011,497-1,4971521,650
のれんの償却額-122122-122-122
のれんの未償却残高-1,4461,446-1,446-1,446
特別利益271946-461360
特別損失-----497497
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3,2681,0734,341-4,3411424,484

(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、不動産事業を含んでおります。
(注)2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△1,296百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額3,831百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額152百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、報告セグメントに帰属しない減価償却費であります。
(4)特別利益の調整額13百万円は、本社移転に伴い売却した固定資産売却益であります。
(5)特別損失の調整額497百万円は、本社ビル売却に伴い計上された減損損失であります。
(6)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額142百万円は、各報告セグメントに配分していない全社
資産であります。全社資産は、主に管理部門に係る資産等であります。
(注)3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアその他合計
36,37210,2763,68250,331

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアその他合計
40,60911,8564,24856,714

(2)有形固定資産
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアメキシコ合計
7,9733,1621,29412,430

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円)
日本アジアメキシコ合計
6,7473,4812,19812,427

3.主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ(株)13,205自動車安全部品事業
スズキ(株)4,403自動車安全部品事業

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) (単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
マツダ(株)16,261自動車安全部品事業
スズキ(株)3,666自動車安全部品事業

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
自動車安全
部品事業
機能製品
事業
その他全社・消去合計
減損損失---467467

(注)「全社・消去」の金額は、セグメントに帰属しない本社ビル売却に伴い計上された減損損失であります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:百万円)
自動車安全
部品事業
機能製品
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-63--63
当期末残高-1,025--1,025

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:百万円)
自動車安全
部品事業
機能製品
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-122--122
当期末残高-1,446--1,446

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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