有価証券報告書-第114期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(重要な後発事象)
当社は、平成26年5月13日開催の取締役会において、平成26年6月27日開催の定時株主総会に、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、当該株主総会にて承認可決された。
1.資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
欠損の填補を行い、今後の資本政策上の柔軟性・機動性確保を目的として、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものである。
2.資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の要領
(1)会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものである。
①減少する準備金の額
資本準備金 669,477,364円
②増加する剰余金の額
その他資本剰余金 669,477,364円
(2)会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えるものである。
①減少する剰余金の額
その他資本剰余金 1,383,610,459円
②増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 1,383,610,459円
なお、準備金の額の減少について、会社法第449条第1項のただし書きの規定に基づき債権者異議申述の手続はな
い。
3.資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 平成26年5月13日
(2)株主総会決議日 平成26年6月27日
(3)効力発生日 平成26年6月27日
当社は、平成26年5月13日開催の取締役会において、平成26年6月27日開催の定時株主総会に、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分について付議することを決議し、当該株主総会にて承認可決された。
1.資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
欠損の填補を行い、今後の資本政策上の柔軟性・機動性確保を目的として、資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分を行うものである。
2.資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の要領
(1)会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の額を減少し、その他資本剰余金に振り替えるものである。
①減少する準備金の額
資本準備金 669,477,364円
②増加する剰余金の額
その他資本剰余金 669,477,364円
(2)会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金の額を減少し、繰越利益剰余金に振り替えるものである。
①減少する剰余金の額
その他資本剰余金 1,383,610,459円
②増加する剰余金の額
繰越利益剰余金 1,383,610,459円
なお、準備金の額の減少について、会社法第449条第1項のただし書きの規定に基づき債権者異議申述の手続はな
い。
3.資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の日程
(1)取締役会決議日 平成26年5月13日
(2)株主総会決議日 平成26年6月27日
(3)効力発生日 平成26年6月27日