- #1 役員報酬(連結)
取締役の基本報酬については、委員の過半数が独立社外取締役で構成される役員報酬諮問委員会における審議結果を踏まえ、取締役会がその具体的内容を決定し、監査役の基本報酬は、監査役の協議により決定しております。
<業績賞与(業績連動報酬)>業績賞与は、連結業績との連動度合いを高めるため、単年度の連結営業利益の基準値に対する達成率を基本とした上で、その他の業績等(連結売上高、連結税引前当期純利益等)を加味し賞与総額を決定しております。その支払いは当該年度の株主総会で総額を承認されたのちの当月1回としております。
取締役の業績賞与の額については、委員の過半数が独立社外取締役で構成される報酬諮問委員会における審議結果を踏まえ、取締役会にて確定し、総額を株主総会決議にて決定しております。
2023/06/28 12:00- #2 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
3.調整額は、セグメント間取引消去金額であります。
4.セグメント利益(△損失)の合計については、連結損益計算書の営業利益(△損失)と一致しております。なお、営業利益(△損失)から税引前利益(△損失)までの調整については、連結損益計算書に記載のとおりであります。
5.セグメント間取引は、原価に利益を加算した金額で行われております。
2023/06/28 12:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
主要指標(2031年3月期):
| 売上収益 | 2,700億円(うち、海外事業売上比率40%) |
| 事業利益(事業利益率) | 270億円(10%) |
| 営業利益(営業利益率) | 270億円(10%) |
| ROE | 10% |
役員・従業員の行動指針(アクション):
2023/06/28 12:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況のもと、当社グループは、2022年6月に中長期経営戦略フレーム「VISION 2030」、及び当連結会計年度を初年度とする3か年の中期経営計画を公表し、持続的な成長と企業価値の向上に取り組んでおります。国内事業においては、引き続き、「顧客データの活用」、「オンラインとオフラインの融合」等による顧客体験価値の向上に向けた独自のCX戦略を推進するとともに、収益力の向上に向けた取り組みを強化し、「レジリエントな企業体質への転換」を進めました。海外事業においては、既存進出エリアでの堅実な売上拡大に加え、EC事業の拡大など、さらなる成長に向けた取り組みを進めました。また、財務戦略については、収益力の向上と資本効率の改善に向けた諸施策を進め、ROEの向上に取り組みました。
これらの結果、当連結会計年度の連結売上収益は1,885億92百万円(前期比9.6%増)となりました。営業損益は、旧大阪事業所の固定資産売却益(30億24百万円)などがあった一方で、ワコールインターナショナル(米国)に係るのれんや無形資産などの減損損失(100億33百万円)やワコールでのフレックス定年制度の特別運用の実施に伴う費用計上(7億45百万円)などにより、34億90百万円の営業損失(前期は32億91百万円の営業利益)となりました。税引前損益は、持分法による投資利益の計上がありましたが営業損失が響き、6億99百万円の損失(前期は40億83百万円の税引前利益)、親会社の所有者に帰属する当期損益は17億76百万円の損失(前期は17億32百万円の当期利益)となりました。
なお、当該期間の為替換算レートは、1米ドル=135.47円(前期112.38円)、1英ポンド=163.15円(同153.56円)、1中国元=19.75円(同17.51円)であります。
2023/06/28 12:00- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | (単位:百万円) |
| その他の費用 | 28 | △952 | △12,846 |
| 営業利益(△損失) | | 3,291 | △3,490 |
| 金融収益 | 29 | 1,930 | 1,517 |
2023/06/28 12:00