有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
※マテリアリティ(重要課題)
4:自らの可能性を広げ、自信と誇りを持ち活躍できる人財への成長
5:共創・協業による高い成果を発揮できる組織づくり
| 経営戦略に基づく 人的資本の課題 | 人的資本の最大化に向けた取り組み | 指標と目標(KPI) | ||
| 指標 | 目標 | 2025年3月期実績 | ||
| 会社の成長を担う人財の獲得・育成・登用 対応するマテリアリティ:5 | Ⅰ.人財獲得 Ⅱ.成長支援(人財育成・キャリア形成) | 経験者採用の状況(総合職) | 総合職採用数のうち、3~5割を経験者採用にする | 採用総数:34名 内、経験者採用16名(47.1%) |
| 人財育成・研修への投下費用 研修参加者数、学びへの時間投資(労働時間対比) | 未策定(2026年3月期中に策定) | ・仕事を効果的に行うために必要なトレーニングを受けている:50.4% | ||
| 従業員エンゲージメントスコア(主体的なキャリア形成の実現の貢献を測るため) | キャリア実現に関するポジティブ回答が60%以上 | 多様なキャリアの選択肢やチャレンジ機会が提供され、活用できる環境がある:42.8% ・総合的にみて、私は当社でキャリア上の目標を達成できると感じている:33.0% ・自分のキャリア開発について直属上司と有意義な話し合いをしている:22.4% | ||
| 個の力を組織の成果に結びつけるためのマネジメント力の向上 対応するマテリアリティ:4 | Ⅲ.マネジメント力の強化 | 従業員エンゲージメントスコア(持続的成長につながるマネジメントの貢献を測るため) | 将来性、未来志向に関するポジティブ回答が60%以上 | ・当社の将来は有望であると信じている:19.9% ・経営層の未来志向:42.3% ・部課長層の未来志向:46.5% |
| エンゲージメント・心理的安全性の高い組織風土の醸成 対応するマテリアリティ:4、5 | 従業員エンゲージメント(フィードバック文化醸成の貢献を測るため) | 承認・称賛、正当な評価に関するポジティブ回答が60%以上 | ・良い仕事をしたときに、きちんと認めてもらっている:55.8% ・我々は、チーム間の協力がうまくいったとき、それをしっかり称賛(賞賛)している:57.4% ・担当業務に対して公正な報酬を得ている:30.8% ・給与は、個人業績にしっかり連動している:23.9% | |
| Ⅳ.DE&Iの推進 Ⅴ.Well-beingの実現 | 女性の管理職登用 | 2028年度中に管理職(部長級以上)に占める女性割合30%以上 | 17.5%(2025年3月時点) | |
| 障がい者雇用 | 2025年度法定雇用率2.5% | 2.68%(2025年3月時点) | ||
※マテリアリティ(重要課題)
4:自らの可能性を広げ、自信と誇りを持ち活躍できる人財への成長
5:共創・協業による高い成果を発揮できる組織づくり