- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が392百万円増加し、繰越利益剰余金が253百万円減少しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ77百万円増加しております。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額が、4.70円減少し、1株当たり当期純利益金額が1.22円増加しております。
2015/06/29 10:54- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が392百万円増加し、利益剰余金が253百万円減少しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ77百万円増加しております。
なお、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/29 10:54- #3 業績等の概要
設備投資増加や雇用・所得環境等の改善傾向が見られました。一方で、円安の進行に伴う原燃料の価格高騰をはじめ、諸物価の上昇や消費税率引き上げにより消費マインドの向上には至りませんでした。また、欧州では経済危機からの緩やかな回復の兆しがあるものの、新興国経済が鈍化傾向にあることから、全体として予断を許さない状況で推移しました。
このような状況の中、当連結会計年度の売上高は36,662百万円(前期比0.2%減)となり、営業利益は412百万円(前期比13.7%増)、経常利益は957百万円(前期比3.7%減)、当期純利益は632百万円(前期比18.2%減)となりました。
事業別の概況
2015/06/29 10:54- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、412百万円(前連結会計年度の営業利益362百万円に比べ49百万円増加)となりました。これは、原料価格高騰の影響があったものの、海外のスポーツ衣料、民族衣装向け素材の販売が好調だったことによるものです。
③ 経常利益
当連結会計年度の経常利益は、957百万円(前連結会計年度の経常利益993百万円に比べ36百万円減少)となりました。これは、ユーロ安による為替差益が減少したことによるものです。
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