有価証券報告書-第111期(2022/04/01-2023/03/31)
(4)指標及び目標
①気候変動関連
当社グループにおいては低エネルギーへの取組が重要な課題となり、指標及び目標はCO2排出量としております。
GHG排出量(CO2排出量)としてScope1+Scope2についての実績を開示しています。CO2排出重量原単位として、2030年度までに46%(2013年度対比)を目標として削減に取り組んでいます。Scope3については、段階的に算定・開示を進めていく予定です。
気候変動の指標はCO2排出重量原単位で、目標値・実績は下記のとおりです。
目標:CO2排出量重量原単位(Scope1+2) 2013年度対比 2030年度までに46%削減
実績:2022年度 21.1%削減
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
人材育成に関連する実績推移は以下の通りです。
1.平均勤続年数
社員が安心して長く働き続けられ、男女の格差なく能力に応じてキャリアアップできるよう、平均勤続年数の向上に努め、男女間の勤続年数の格差0を目標とし、人を大切にする会社づくりを目指します。下表のとおり、平均勤続年数は男女ともに安定した推移を示しています。
(単位:年)
2.育児短時間勤務利用率
上記の目標達成に向けた取り組みの1つとして、仕事と家庭の両立を支援するための雇用環境の整備の一環である「育児時短勤務」を導入しております。本制度については、育児休業から復帰した社員が時短勤務を利用しやすい職場環境の整備を目指し、完全取得を目標としております。
①気候変動関連
当社グループにおいては低エネルギーへの取組が重要な課題となり、指標及び目標はCO2排出量としております。
GHG排出量(CO2排出量)としてScope1+Scope2についての実績を開示しています。CO2排出重量原単位として、2030年度までに46%(2013年度対比)を目標として削減に取り組んでいます。Scope3については、段階的に算定・開示を進めていく予定です。
気候変動の指標はCO2排出重量原単位で、目標値・実績は下記のとおりです。
目標:CO2排出量重量原単位(Scope1+2) 2013年度対比 2030年度までに46%削減
実績:2022年度 21.1%削減
②人材の育成及び社内環境整備に関する方針に関する指標の内容並びに当該指標を用いた目標及び実績
人材育成に関連する実績推移は以下の通りです。
1.平均勤続年数
社員が安心して長く働き続けられ、男女の格差なく能力に応じてキャリアアップできるよう、平均勤続年数の向上に努め、男女間の勤続年数の格差0を目標とし、人を大切にする会社づくりを目指します。下表のとおり、平均勤続年数は男女ともに安定した推移を示しています。
(単位:年)
| 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| 男性 | 16.1 | 16.5 | 17.6 | 18.0 |
| 女性 | 16.9 | 16.8 | 17.3 | 17.4 |
| 全社員 | 16.4 | 16.6 | 17.5 | 17.8 |
2.育児短時間勤務利用率
上記の目標達成に向けた取り組みの1つとして、仕事と家庭の両立を支援するための雇用環境の整備の一環である「育児時短勤務」を導入しております。本制度については、育児休業から復帰した社員が時短勤務を利用しやすい職場環境の整備を目指し、完全取得を目標としております。
| 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | |
| 全社員 | 91.7% | 83.3% | 64.7% | 85.7% |