有価証券報告書-第83期(2025/03/01-2026/02/28)
当社グループは、株主還元を重要な経営課題の一つと位置付けており、2023年10月6日公表の「PBR改善計画」に掲げた株主還元強化方針に基づき、配当水準を段階的に引き上げてまいりました。また、当社は2025年2月期まで年1回の期末配当を実施してまいりましたが、今般、中長期的な株式価値向上と株主の皆様への利益還元の機会を充実させることを目的として、2026年2月期より、中間配当、期末配当の年2回の剰余金の配当を行うこととしております。
当期の配当につきましてはDOE4%の1株当たり年139円とし、うち中間配当は1株当たり69円を実施、期末配当は70円とさせていただきます。次期の配当もDOE4%とし、中間配当は1株当たり72円、期末配当は1株当たり25円を予想しています。(当社は、2026年9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行う予定です。株式分割前の株式数を基準に計算した場合の期末配当は1株当たり75円、年間配当は147円となります。)
当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会であります。中間配当の決定機関は取締役会であり、当社は、定款に取締役会の決議によって毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
当期の配当につきましてはDOE4%の1株当たり年139円とし、うち中間配当は1株当たり69円を実施、期末配当は70円とさせていただきます。次期の配当もDOE4%とし、中間配当は1株当たり72円、期末配当は1株当たり25円を予想しています。(当社は、2026年9月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行う予定です。株式分割前の株式数を基準に計算した場合の期末配当は1株当たり75円、年間配当は147円となります。)
当社の剰余金の配当の決定機関は、期末配当は株主総会であります。中間配当の決定機関は取締役会であり、当社は、定款に取締役会の決議によって毎年8月31日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年10月6日 | 736 | 69 |
| 取締役会決議 | ||
| 2026年5月28日 | 713 | 70 |
| 定時株主総会決議 |