有価証券報告書-第82期(2024/03/01-2025/02/28)
④ 指標と目標
当社グループは、上記「② 戦略」において記載したマテリアリティ「持続可能な地球環境への貢献」、「サーキュラーエコノミーへの取り組み」、「CSR調達の更なる推進」、「多様性の尊重と働きがいのある職場づくり」について、以下のとおり定量目標を設定し、進捗管理を行っております。
イ. 気候変動「持続可能な地球環境への貢献」
(注)1 Scope1・2排出量及びScope3排出量削減率の2024年度実績については、有価証券報告書提出日現在の見込値であります。
2 2023年度実績は確定値であり、前期記載の見込値との差異は以下のとおりです。
・Scope1・2排出量削減(2019年度比)見込値:26%削減、確定値:29%削減、差異:プラス3%削減
・Scope3排出量削減(2019年度比) 見込値:38%削減、確定値:32%削減、差異:マイナス6%削減
3 差異の発生理由は、SBT認定取得に伴い、SBT目標設定基準に則して以下のとおり算定範囲の変更及び非連結子会社実績の計上項目の変更を行ったことによるものです。
・算定範囲:Scope3全カテゴリ削減から、カテゴリ1・3・4・12の削減に変更
・非連結子会社の計上項目:Scope1・2に株式会社サンヨーソーイングを追加(Scope3カテゴリ15から移動)
4 SBT認定取得に伴い、Scope1・2排出量及びScope3排出量削減率の2030年度目標を再設定しております。(2025年4月)
なお、気候変動の「指標と目標」に関する詳細情報については、当社ホームページの「サステナビリティ」に掲載しておりますのでご参照ください。
ロ.資源循環「サーキュラーエコノミーへの取り組み」
なお、資源循環の「指標と目標」に関する詳細情報については、当社ホームページの「サステナビリティ」に掲載しておりますのでご参照ください。
ハ.人権「CSR調達の更なる推進」
なお、人権の「指標と目標」に関する詳細情報については、当社ホームページの「サステナビリティ」に掲載しておりますのでご参照ください。
ニ.人的資本「多様性の尊重と働きがいのある職場づくり」
(注)1 定期健康診断受診率の2024年度実績については、有価証券報告書提出日現在の見込値であります。また、2023年度実績は確定値であり、前期記載の見込値:93.0%との差異は、プラス1.0%であります。これは有価証券報告書提出日以降に取得した2023年度の受診データを加算したことによるものです。
2 定期健康診断受診率及びストレスチェック受検率の目標を再設定しております。(2025年3月)
3 人的資本の人材育成及び社内環境整備に関する「指標と目標」については、「(2)人的資本 ④ 指標と目標」に詳細を記載しております。
当社グループは、上記「② 戦略」において記載したマテリアリティ「持続可能な地球環境への貢献」、「サーキュラーエコノミーへの取り組み」、「CSR調達の更なる推進」、「多様性の尊重と働きがいのある職場づくり」について、以下のとおり定量目標を設定し、進捗管理を行っております。
イ. 気候変動「持続可能な地球環境への貢献」
| 活動計画 | 指標 | 目標 | 目標年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| 温室効果ガス排出量 の削減 | Scope1・2排出量削減(2019年度比) (注)1、2、3、4 | 52%削減 | 2030 | Scope1・2 29%削減 | Scope1・2 38%削減 |
| ネットゼロ | 2050 | ||||
| Scope3排出量削減 カテゴリ1・3・4・12 (2019年度比) (注)1、2、3、4 | 30%削減 | 2030 | Scope3 32%削減 | Scope3 29%削減 | |
| プラスチック使用削減 | 紙製ショッパー環境配慮型資材使用 | 100%切替 | 2030 | 96.8% | 95.0% |
| 雨用ビニルカバーゼロ化 | ゼロ化 | 2030 | 639kg | 733kg | |
| 環境配慮型素材を 使用した製品づくり | 全生産数量における環境配慮型素材使用率 | 30% | 2030 | 19.4% | 23.3% |
(注)1 Scope1・2排出量及びScope3排出量削減率の2024年度実績については、有価証券報告書提出日現在の見込値であります。
2 2023年度実績は確定値であり、前期記載の見込値との差異は以下のとおりです。
・Scope1・2排出量削減(2019年度比)見込値:26%削減、確定値:29%削減、差異:プラス3%削減
・Scope3排出量削減(2019年度比) 見込値:38%削減、確定値:32%削減、差異:マイナス6%削減
3 差異の発生理由は、SBT認定取得に伴い、SBT目標設定基準に則して以下のとおり算定範囲の変更及び非連結子会社実績の計上項目の変更を行ったことによるものです。
・算定範囲:Scope3全カテゴリ削減から、カテゴリ1・3・4・12の削減に変更
・非連結子会社の計上項目:Scope1・2に株式会社サンヨーソーイングを追加(Scope3カテゴリ15から移動)
4 SBT認定取得に伴い、Scope1・2排出量及びScope3排出量削減率の2030年度目標を再設定しております。(2025年4月)
なお、気候変動の「指標と目標」に関する詳細情報については、当社ホームページの「サステナビリティ」に掲載しておりますのでご参照ください。
ロ.資源循環「サーキュラーエコノミーへの取り組み」
| 活動計画 | 指標 | 目標 | 目標年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| グリーン物流 | ハンガーカバー、ニットカットソー用包装プラスチックのマテリアルリサイクル率 | 50% | 2030 | 11.5% | 11.9% |
なお、資源循環の「指標と目標」に関する詳細情報については、当社ホームページの「サステナビリティ」に掲載しておりますのでご参照ください。
ハ.人権「CSR調達の更なる推進」
| 活動計画 | 指標 | 目標 | 目標年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| CSR調達 | CSR工場監査 Aランク工場比率 | 90%以上 | 2030 | 84.9% | 86.7% |
なお、人権の「指標と目標」に関する詳細情報については、当社ホームページの「サステナビリティ」に掲載しておりますのでご参照ください。
ニ.人的資本「多様性の尊重と働きがいのある職場づくり」
| 活動計画 | 指標 | 目標 | 目標年度 | 2023年度 | 2024年度 |
| 従業員の健康管理 | 定期健康診断受診率 (注)1、2 | 100% | 2026 | 94.0% | 98.2% |
| ストレスチェック受検率(注)2 | 100% | 2026 | 92.7% | 98.5% |
(注)1 定期健康診断受診率の2024年度実績については、有価証券報告書提出日現在の見込値であります。また、2023年度実績は確定値であり、前期記載の見込値:93.0%との差異は、プラス1.0%であります。これは有価証券報告書提出日以降に取得した2023年度の受診データを加算したことによるものです。
2 定期健康診断受診率及びストレスチェック受検率の目標を再設定しております。(2025年3月)
3 人的資本の人材育成及び社内環境整備に関する「指標と目標」については、「(2)人的資本 ④ 指標と目標」に詳細を記載しております。