有価証券報告書-第104期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
今後のわが国の経済見通しについては、依然先行き不透明であり、業界を取り巻く環境も厳しい状況が続くと予想される。
染色整理関連事業では、このような経済環境の下で、当社グループとしては、営業面においては、非衣料分野の拡大と得意とする付加価値の高い複合商品を中心に商品構成を見極め、タイムリーな開発と提案を推進し、量・質・効率を加味した安定受注の確保を図る。更に、適正加工料金・取引条件の見直しにより収益改善に向けて取り組んでいく。生産面においては、生産性向上と省エネルギー、不良損失撲滅に取り組み、コスト低減と生産効率アップによる収益の改善により利益創出を図っていく。テキスタイル販売では機業場との協業などで商流の確立と顧客拡大に向けて積極的に拡販して収益基盤の強化を図っていく。木材突き板染色加工では、新型車モデル獲得に向けた試作開発及び新規用途展開を推進して収益基盤の強化を図っていく。
発電事業では、原子力発電の再稼動、電力販売の自由化、太陽光発電買取価格の値下げなど取り巻く環境変化の下で、当社グループとしては、安全第一を念頭に従業員教育、また設備の保守点検を行い安定稼動に注力するとともに、焼却灰の有効活用の模索など、コスト低減に取り組み、提出会社岐セン株式会社のボイラー運転管理を受託することでグループ内での業務の効率化を図っていく。
染色整理関連事業では、このような経済環境の下で、当社グループとしては、営業面においては、非衣料分野の拡大と得意とする付加価値の高い複合商品を中心に商品構成を見極め、タイムリーな開発と提案を推進し、量・質・効率を加味した安定受注の確保を図る。更に、適正加工料金・取引条件の見直しにより収益改善に向けて取り組んでいく。生産面においては、生産性向上と省エネルギー、不良損失撲滅に取り組み、コスト低減と生産効率アップによる収益の改善により利益創出を図っていく。テキスタイル販売では機業場との協業などで商流の確立と顧客拡大に向けて積極的に拡販して収益基盤の強化を図っていく。木材突き板染色加工では、新型車モデル獲得に向けた試作開発及び新規用途展開を推進して収益基盤の強化を図っていく。
発電事業では、原子力発電の再稼動、電力販売の自由化、太陽光発電買取価格の値下げなど取り巻く環境変化の下で、当社グループとしては、安全第一を念頭に従業員教育、また設備の保守点検を行い安定稼動に注力するとともに、焼却灰の有効活用の模索など、コスト低減に取り組み、提出会社岐セン株式会社のボイラー運転管理を受託することでグループ内での業務の効率化を図っていく。