有価証券報告書-第105期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
有報資料
文中における将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものである。
(1)経営方針
当社グループは、私たちは「パートナーシップ」により新たな価値を創造し社会に貢献することを経営理念として掲げ、これに基づき経営方針を以下のとおり定めている。
① 誠意と熱意を以って消費者に満足していただける商品を提供し、信頼される企業にする
② 常に新しい技術に挑戦し、商品の高付加価値化を図り発展する企業にする
③ 社員一人一人の総力を結集し、働き甲斐、生き甲斐のある企業を作り、豊かな生活基盤を築く
④ 株主、取引先、協力会社との共存共栄を図る
(2)経営環境及び対処すべき課題
今後のわが国の経済見通しについては、高まる朝鮮半島の情勢不安などの影響から先行き不透明な状況が続くと思われ、引き続き厳しい環境で推移すると考えられる。
染色整理関連事業では、このような経済環境の下で、当社グループとしては、営業面においては、市場情報を的確に把握して得意とする商品をタイムリーな開発と提案で利益創出を図るとともに、取引条件及び不採算品の価格改善により持続的な利益率改善に引き続き取り組んでいく。生産面においては、生産性向上と省エネルギー、不良損失撲滅に取り組み、コスト低減と生産効率アップによる収益の改善により利益創出を図っていく。テキスタイル販売では機業場との協業などで商流の確立と顧客拡大に向けて積極的に拡販して収益基盤の強化を図っていく。木材突き板染色加工では、新型車モデル獲得に向けた試作開発及び新規用途展開を推進して収益基盤の強化を図っていく。
発電事業では、国内電力需要が伸び悩む中、原子力発電の再稼動、電力販売の自由化、2020年再エネの激減緩和措置の撤廃等、取り巻く環境は不透明感が増している。これに対し、引き続き安全第一を念頭に従業員教育、また、設備の保守点検を行い安定稼動に注力するとともに、焼却灰の有効活用を模索し、コスト低減に取り組み、併せて提出会社岐セン株式会社のボイラー運転管理の効率化を図り、利益貢献による収益拡大を図っていく。
(1)経営方針
当社グループは、私たちは「パートナーシップ」により新たな価値を創造し社会に貢献することを経営理念として掲げ、これに基づき経営方針を以下のとおり定めている。
① 誠意と熱意を以って消費者に満足していただける商品を提供し、信頼される企業にする
② 常に新しい技術に挑戦し、商品の高付加価値化を図り発展する企業にする
③ 社員一人一人の総力を結集し、働き甲斐、生き甲斐のある企業を作り、豊かな生活基盤を築く
④ 株主、取引先、協力会社との共存共栄を図る
(2)経営環境及び対処すべき課題
今後のわが国の経済見通しについては、高まる朝鮮半島の情勢不安などの影響から先行き不透明な状況が続くと思われ、引き続き厳しい環境で推移すると考えられる。
染色整理関連事業では、このような経済環境の下で、当社グループとしては、営業面においては、市場情報を的確に把握して得意とする商品をタイムリーな開発と提案で利益創出を図るとともに、取引条件及び不採算品の価格改善により持続的な利益率改善に引き続き取り組んでいく。生産面においては、生産性向上と省エネルギー、不良損失撲滅に取り組み、コスト低減と生産効率アップによる収益の改善により利益創出を図っていく。テキスタイル販売では機業場との協業などで商流の確立と顧客拡大に向けて積極的に拡販して収益基盤の強化を図っていく。木材突き板染色加工では、新型車モデル獲得に向けた試作開発及び新規用途展開を推進して収益基盤の強化を図っていく。
発電事業では、国内電力需要が伸び悩む中、原子力発電の再稼動、電力販売の自由化、2020年再エネの激減緩和措置の撤廃等、取り巻く環境は不透明感が増している。これに対し、引き続き安全第一を念頭に従業員教育、また、設備の保守点検を行い安定稼動に注力するとともに、焼却灰の有効活用を模索し、コスト低減に取り組み、併せて提出会社岐セン株式会社のボイラー運転管理の効率化を図り、利益貢献による収益拡大を図っていく。